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2017年04月26日

DFBポカール|準決勝【グラードバッハ 1−1フランクフルト】PK6−7

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【得点】
0−1:タワサ(15分、チャンドラー)
1−1:ホフマン(45+2分、ハ-ン)

【PK】
グラードバッハ:シュティンドル(○)、ヘルマン(○)、ハ-ン(○)、シュトローブル(○)、ヴェステルゴーア(○)、クリステンセン(×)、ソウ(×)

フランクフルト:オチプカ(○)、ヘクター(○)、ガチノヴィッチ(○)、ファビアン(○)、ルス(○)、セフェロヴィッチ(○)、バレラ(×)、ホルゴタ(○)、

【試合後コメント】
ディーター・ヘッキング(監督:グラードバッハ)
フランクフルトが手にしていたチャンスを思えば、今回の勝利がふさわしいものではなかったとは決して言えないだろう。前半では我々はあまりにもナーバスになってしまい、非常に落ち着きがなかった。ただそれでも同点とするだけの運はあったのだけれどもね。後半に入ってからはあらゆる手をつくし、前に向かってプレーし、相手にあまりチャンスも与えていなかったよ。あれ以上のことはできないさ。しかしシュートに関しては、あまりにも物足りなかったと言わざるを得ない。

ラース・シュティンドル(主将:グラードバッハ)
敗退による失望はとても大きいものさ。チームメイト、ファン、このクラブの関係者を思うと心が痛むよ。

アンドレ・ハーン(FW:グラードバッハ)
あまりにもがっかりしてしまって…。PK戦で敗れたのだから、もちろんこれはとても辛いものだよ。

ニコ・コヴァチ(監督:フランクフルト)
私の生まれ故郷であるベルリン、そこで行われる決勝の舞台にこれから立てるのだ。これ以上の喜びなどあるだろうか。PK戦での決着というのは凄まじいものがあったが、優勝杯を手にするために全力を尽くして戦ったよ。前半は本当によかったね。ただその後で問題を抱えてしまったが、今日は気持ちで掴んだ勝利だ。選手たちはふらつく足取りでPKへと向かい、そしてボールを蹴っていたよ。(リーグ戦ではPKに苦しんだが)うまく入れるボールを分配できていたようだね(笑)。ポカールの決勝というのは、選手にとっても監督にとっても特別なもの。特に私にとっては、就任1年目で掴んだものだ。まるで夢のようだよ。今日は決勝進出の余韻に浸るさ。この素晴らしいシーズンに花を添えられたね。

フレディ・ボビッチ(マネージャー:フランクフルト)
我々にとって素晴らしい歴史の1ページを記すこととなった。とにかく選手たちのことを誇りに感じているよ。

ルーカス・フラデツキー(GK:フランクフルト)
PKに臨む際には、これまでの統計もチェックはするけど、でも普段は本能でいくんだ。本当にクラブにとって、素晴らしいものとなったね。

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