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2017年05月28日

香川フル出場:ドイツ杯決勝フランクフルト1−2ドルトムント

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【得点】
0−1:デンベレ(8分、ピシュチェク)
1−1:レビッチ(29分、)
1−2:オーバメヤン(67分PK、プリシッチ)

【マン・オブ・ザ・マッチ】
ウスマン・デンベレ(MFボルシア・ドルトムント)

【試合スタッツ】
香川真司:フル出場
(シュート数1、アシスト性のパス1、タッチ数69、対人戦勝率75%、パス成功率94%)

【試合後コメント】
ニコ・コヴァチ(監督:フランクフルト)
ボルシア・ドルトムントに祝福の言葉を送りたい。ドルトムントは後半では我々を上回っていたし、試合の主導権を握っていたよ。ただ選手たちがみせてくれたパフォーマンスには賛辞を送りたい。しかし決勝ではちょっとしたことが決め手になってしまうもの。しかし全力をつくした。

トーマス・トゥヘル(監督:ドルトムント)
とにかく空っぽだ。正直に言うよ、本当に空っぽという感じなんだ。本当にタフだったし、決して我々にとってベストパフォーマンスを出せていたわけではなかったよ。しかし最後に成功を手にするならばどうでもいいことさ。とてもいい形で試合をはじめることができたし、早々に得点を決めることができたが、しかしながらそれからプレーすることをやめてしまったかのうようだったね。ただリードされなかったことはついてた。昨日はそこまで考え込むようなことはしなかったから、ちゃんと寝ることはできたよ。今はとにかくパーフェクトだ。

ヨアヒム・レーヴ(監督:ドイツ代表)
最後までまさに戦いという試合となったね。両チームともに全力を出し尽くしていた。プレー内容では過去最高の試合というわけではなかったが、しかしドルトムントの今シーズンを振り返れば、タイトル獲得にふさわしかったといえるだろう。ドルトムントでは様々な議論が飛び交っていたが、しかし選手たちはうまくそれを克服して、目標を達成したのだ。監督として、トーマス・トゥヘル氏に特に祝福の言葉を送りたい。

マルコ・ロイス(MF:ドルトムント)
別に僕は山ほどのタイトルを獲得しなくてはいけないと思っているわけではないけど、でもやっぱり取れるにこしたことはないし、とにかく嬉しくてしょうがないよ。僕たちはむしろ悪いプレーをみせてしまったとは思うけど、でも結果的にはどうでもいいことさ。僕たちはついにこの優勝杯をドルトムントに取り戻すことができたんだ。

アレックス・マイアー(主将:フランクフルト)
本当に接戦だったし、本当に残念な敗戦だ。僕たちはとてもいいプレーを見せていたと思う。相手としっかりわたりあっていたし、とにかく失望しかないよ。ポジティブな気持ちを感じるには、まだ数日はかかるだろうね。

ロマン・ビュルキ(GK:ドルトムント)
とてもいい立ち上がりをみせたんだけど、それからとてもルーズになってしまい、1−0という状況を守るだけという感じになってしまった。ただ最終的には優勝することが重要なことなんだけどね。今季僕たちはCL出場権とタイトルを獲得した。素晴らしいシーズンをいい形で締めくくることができたよ。

ルーカス・フラデツキー(GK:フランクフルト)
(PKにつながった)あのプレーはファウルをとられてもおかしくはないプレーだった。(今回のポカールではPKでよく守っていた)もちろん今回も取れられればとおもったけど。今日経験したこのような舞台は、ぜひまた経験したい。(移籍の噂もあるが)それはこれからわかるよ。

フレディ・ボビッチ(マネージャー:フランクフルト)
選手たちのことを誇れるよ。彼らは全力を出し尽くしていた

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