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2017年06月08日

6月7日のブンデスリーガ移籍情報

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ハンブルクがゲッツの退団を発表
ハンブルガーSVは水曜、アシュトン・ゲッツの退団を発表した。同選手は5月はじめに、ヨハン・ジュルー、ナビル・バホウィらとともに出場停止処分を受けており、ハンブルクでの将来性はかなりくらいものがあった。2008年あkらハンブルクに在籍する同選手は、これまでブンデス1部11試合に出場。新天地がどこになるかは、今のところは明らかになっていない。

グラードバッハ、デニス・ザカリアの獲得間近に
デニス・ザカリアのグラードバッハ移籍が間近に迫っている。ヤングボーイズ・ベルンに在籍する20歳のMFは、近くメディカルチェックを受け、グラードバッハとの契約にサインをする模様。グラードバッハではドイツU21代表マフムード・ダフードがドルトムントへと移籍しており、その穴埋めとして期待されている。移籍金額は1000万ユーロあたりか。獲得となれば、グラードバッハは今オフ、フライブルクから獲得したヴィンセンツォ・グリフォにつづき、二人目の新規獲得選手を迎え入れることになる。

2部降格のインゴルシュタットがブンデス1部から若手2選手獲得
来季は2部で迎えるインゴルシュタットは、2部ライプツィヒからドイツユース代表CBのパウル・グラウショプフ(18)、そしてグラードバッハから20歳のFWジャンルカ・リッツォをそれぞれ獲得した。リッツォは今季4部にて19試合に出場し2得点をマーク。またグラウショプフについて、ゲルトナー代表取締役は「まずはU23でプレーさせ」ながら、プロへの階段を上がらせる方針を明かしている。


ベルリンIIのヘニングが3部へ
ヘルタ・ベルリンIIのブライアン・ヘニングが、3部ハンザ・ロストックと1年契約を結んだ。シュナイダーSDは「スピードがあり食らいつく姿勢をもったボランチ。チームのために全力を尽くしてくれる選手だよ」と評価している。

ブルーフハーゲンCEO「アルプはハンブルクに残る」
ブルーフハーゲンCEOは、ドイツU17代表で主将をつとめる期待の若手、ヤン=フィーテ・アルプがこのまま残留することをビルト紙に明かした。「それは彼の代理人が我々につたえてきたことだよ。ここでさらに成長していくことになる」ハンブルクとの契約を2018年まで残すアルプは、ギズドル監督が「非常に才能溢れる」と評するFW。

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