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チャルハノールがミラン入り
レヴァークーゼンのハカン・チャルハノールのACミラン移籍が間近に迫っている。同選手は本日日曜にメディカルチェックをうける模様。今回の移籍金額は2000万ユーロながら、成果次第で2500万ユーロにまで上昇する仕組みのようだ。
フランクフルト、元オランダ代表MFデ・グズマン獲得へ
ジョナサン・デ・グズマンのアイントラハト・フランクフルト入りが間近に迫っている。ビルト紙が報じたこの情報を、kickerでも確認がとれた。かつてオランダ代表にも選出された29歳のCMFは、ナポリとの契約を2018年まで残しているものの構想外で昨季はレンタル。フランクフルトとは3年契約を結ぶとみられている。
ブレーメン、クラウディオ・ピサーロの退団を発表
ヴェルダー・ブレーメンは日曜、クラウディオ・ピサーロがこのままブレーメンを退団することを発表した。マネージャーを務めるフランク・バウマン氏は「5月なかばに延長しない可能性は伝えていたが、彼との話し合いで結論は準備期間のスタートまで待つことにした」と明かし、「FWの定位置争い」や「若手の存在」といった様々な部分を考慮して、「延長を見送ることにした」と説明している。これまで1999〜2001年、2008〜2012年、そして2015年からこれまで、ブレーメンに在籍してきたピサーロは、ブレーメンではリーグ戦206試合に出場して104得点をマークした。
チャルハノールのACミラン入りは月曜にも成立か
レヴァークーゼンのハカン・チャルハノールのACミラン入りが間近に迫っている。23歳のセットプレーのスペシャリストは、伊紙ガゼッタ・デロ・スポルトが伝えたところによれば、月曜日にもメディカルチェックをうけるとのこと。ハンブルクで1シーズンに11得点4アシストを記録してブレイクした同選手だったが、2014年にレヴァークーゼンに加入したからこれまで3年間でリーグ戦79試合に出場し、17得点18アシスト。その間のkicker採点平均は3.55という結果に終わっていた。なお今回の移籍によってレヴァークーゼンは2200万ユーロを手にすることができるようだ。
ルイス・グスタボが酒井宏樹所属マルセイユ移籍に迫る
思いも寄らぬ苦難のシーズンをすごし、これからチームの再建をはかるヴォルフスブルクでは、数多くの主力選手たちが移籍の流れにある。すでにベナリオがモナコ、ロドリゲスがミランへと渡ったが、さらにルイス・グスタボがこれに続くことになるようだ。しかしkickerが得た情報によれば29歳のボランチは、酒井宏樹所属のマルセイユへと向かっている模様。すでに交渉は行われ、問題はもうそれほど多くは残されてはいないようだ。
アンチェロッティ、ニャブリの今後は「準備期間のあとに判断」
先日ポーランドで行われたU21欧州選手権で優勝を果たしたセルゲ・ニャブリ。その一方で今夏に加入したバイエルンでは、まだ今後が不透明となっており、ホッフェンハイムやヘルタ・ベルリンなどがレンタル移籍先として浮上しているが、新たなシーズンに向けた練習初日にアンチェロッティ監督は「まずはここでスタートする。そして準備期間を経て、それからどうするのか決断を下すことにするよ」との考えを明かした。
マインツのレッスルが、ハダースフィールドへレンタル移籍
マインツは金曜夕方、ヨナス・レッスルがプレミア昇格を果たしたハダースフィールドへ移籍することを発表した。デンマーク代表GKはレンタルにて加入することになるが、契約には延長オプションはつけられている。昨夏にカリウスの後釜としてマインツに加入し、第27節まで先発GKを務めた同選手だが首脳陣の信頼は勝ち取れず、今オフにマインツは元ドイツ代表GKレネ・アドラーを獲得していた。
ヴォルフスブルク、ドイツユース代表CB獲得でCB陣揃い踏み
ヴォルフスブルクが期待の若き才能の獲得に成功した。1860ミュンヘンのオヒス・フェリックス・ウドゥオカイを獲得。これによりヴォルフスブルクは、来季にむけたCB陣がすべて出揃った。19歳のドイツユース代表CBは、今季はブンデス2部21試合に出場し、kicker採点平均3.58をマーク。このパフォーマンスがブンデス1部のクラブの目を引き、ハンブルクやケルン、アウグスブルクといったクラブからも関心が寄せられていた。
ブレーメンのヴィートヴァルトはリーズ・ユナイテッドへと移籍
既報通りフェリックス・ヴィートヴァルトが、ブレーメンから英国2部リーズ・ユナイテッドへと移籍することが明らかとなった。「数日前に移籍の希望を伝えられていた。そしてリーズと我々は合意に至ったんだよ」と、マネージャーのフランク・バウマン氏は明かしている。2015年にフランクフルトから復帰したヴィートヴァルトは、昨季の後半戦にいいプレーをみせたものの監督の信頼を掴み切れず、ブレーメンはすでにスラヴィア・プラハからチェコ代表イリ・パヴレンカを獲得していた。

ザルツブルクから、ライプツィヒがライマー獲得
ライプツィヒがふたたびザルツブルクから、コンラッド・ライマーを獲得した。今季オーストリアでベストプレイヤーに選出された20歳は、ライプツィヒと4年契約にサイン。獲得には例外条項に定められたおよそ600万ユーロが必要になる。なお昨季にザルツブルクから獲得したナビー・ケイタは、ここ1年で欧州から注目されるところまで飛躍をとげた。
ヴォルフスブルクのドリュースが3部ヴルツブルクへ
パトリック・ドリュースが3部ヴルツブルクへ移籍することが明らかとなった。最近ではレンタル移籍を繰り返していた24歳のGKだが、ヴルツブルクとは2019年までの契約を結んでいる。
ブレーメンがイリ・パヴレンカの獲得を正式に発表
ボルシア・メンヒェングラードバッハは、ドイツU20代表フロリアン・ノイハウスを獲得した。同クラブとは”長期契約”にサイン。しかしまずは2部デュッセルドルフへとレンタル移籍することになる。獲得に際して、マックス・エベールSDは「とても興味深い若手選手だ。昨季にトップチームでブレイクを果たした。高いレベルでの実戦経験をつむことが重要で、来季はそれをデュッセルドルフで目指すことになる」と語った。
ブレーメンがイリ・パヴレンカの獲得を正式に発表
イリ・パヴレンカのブレーメン入団が正式に発表された。196cmのチェコ代表GKは、メディカルチェックをすませ、ブレ0面との契約にサインしエイル。移籍金は300万ユーロ。ブレーメンにはおなじチェコ人のゲブレセラシエやドロブニーが在籍中。
ヘルト氏がシュミーデバッハのハノーファー残留を明言
チームの最古参で、キャプテンも務めるマヌエル・シュミーデバッハ。しかし最近では移籍の噂が浮上しているところだが、マネージャーを務めるホルスト・ヘルト氏は、クラブ公式ページにて「事実として、我々は来季も引き続きともに戦っていくということだ。マヌがクラブを後にすることはないよ」と語った。
グラードバッハがノイハウス獲得へ、まずはデュッセルドルフへレンタル
ボルシア・メンヒェングラードバッハは、ドイツU20代表フロリアン・ノイハウスの獲得に迫っている。同クラブとは長期契約にサインする見通しとなっているのだが、しかしまずは2部デュッセルドルフへとレンタル移籍することになるようだ。なお3部降格を喫した1860ミュンヘンに在籍する20歳のMFの獲得には、移籍金は発生しない。

バイエルンのガウディーノがキエーヴォ・ヴェローナへ
ジャンルカ・ガウディーノがバイエルン・ミュンヘンを後にし、セリエAキエーヴォ・ヴェローナへ移籍することとなった。1年半前にスイス1部St.ガレンから加入した20歳のMFは、バイエルンとの契約を2018年まで残していた。これまでガウディーノはバイエルンでのトップチームで、2014/15シーズンに8試合で出場をはたしている(kicker採点平均3.4)。

マインツ、シムリングの退団も発表
バイスターとの契約解消を発表したばかりのマインツだが、さらにニキ・シムリングが母国のソナーリュースケと2年契約を結んだことを発表した。デンマーク代表として24試合に出場した経験をもつMFだが、しかしマインツでは構想外となっており、アヤックス、2部FSVフランクフルトへのレンタルを経て、今季はマインツの下部チームで21試合に出場していた。
アウグスブルク、ギュンター=シュミットとプロ契約
アウグスブルクは22歳の攻撃的選手、ユリアン・ギュンター=シュミットとプロ契約を締結したことを発表した。同選手は2015年にアウグスブルクのU23に加入しており、「この2年間で素晴らしい成長をみせ、ブンデスデビューも果たした」と、マネージャーを務めるロイター氏は語った。同選手は今季、下部チームが所属するブンデス4部相当で19試合に出場して、11得点をマークしている。

マインツがバイスターの契約を解消
マインツはマキシミリアン・バイスターとの、2018年まで残されていた契約を解消することを発表した。2015年にハンブルクから加入した同選手だったが、なかなかうまくことが運ばずにレンタウ移籍を繰り返し、今季はオーストリアのメルボルンに戦いの場をうつしていたものの、早期にレンタル契約の解消となっていた。
ヴォルフスブルク、ドイツユース代表CB獲得でCB陣揃い踏みへ
ヴォルフスブルクが期待の若き才能の獲得に成功した模様だ。kickerが得た情報によれば、1860ミュンヘンのオヒス・フェリックス・ウドゥオカイが移籍を決断。これによりヴォルフスブルクは、来季にむけたCB陣がすべて出揃うことになる。19歳のドイツユース代表CBは、今季はブンデス2部21試合に出場し、kicker採点平均3.58をマーク。このパフォーマンスがブンデス1部のクラブの目を引き、ハンブルクやケルン、アウグスブルクといったクラブからも関心が寄せられていた。
バイエルンがはじめて韓国人選手を獲得
バイエルン・ミュンヘンがはじめて、韓国人選手を獲得したことを発表した。来年1月より仁川ユナイテッドから、チョン・ウヨンを獲得。契約期間は2022年までとなっている。「スピードとテクニックに長けた」韓国ユース代表は、まずはバイエルンU19にてプレーすることになる。
シャルケがCBパブロ・インスアを獲得
後半戦からレンタルで加入したバートシュトゥーバが退団したシャルケ04だが、木曜日には新たにCBの獲得に成功した。デポルティーボ・ラ・コルーニャから、パブロ・インスアと4年契約を締結。契約に関する詳細については明かされていない。23歳のCBはここ2年はCDレガネスへレンタル移籍しており、その間でスペインリーグ29試合、2部35試合に出場。ラ・コルーニャ時代では1部20試合、2部39試合に出場し、2012年にはU19欧州選手権にて優勝も果たしている。
マタヴジュがオランダ復帰。フィテッセへ
ティム・マタヴジュがエールディビジのフィテッセへ移籍することが明らかとなった。スロヴェニア人FWは昨季、アウグスブルクから2部ニュルンベルクへとレンタル移籍しており、バウム監督の来季の構想からも外れている状況にあった。

ハンブルク、元ドイツ代表FWアンドレ・ハーンを獲得
ボルシア・メンヒェングラードバッハは木曜、アンドレ・ハーンがハンブルガーSVへ移籍することを発表した。契約期間は2021年までで、移籍金額はおよそ600万ユーロとみられる。2008〜2010年までハンブルクで過ごした同選手にとっては、今回は古巣への復帰ということにもなった。
ハンブルク:ハーン獲得にむけて「かなりの進展」
ハンブルクガーSVは、スピード溢れるFWアンドレ・ハーンの獲得間近に迫っている。かつてドイツ代表経験もある185cmの26歳だが、ハンブルクのヘリベルト・ブルーフハーゲン代表は「基本的には、かなり進展している」ことを明かした。なおハーンはグラードバッハとの契約を2018年まで残しており、獲得にはおよそ600万ユーロの移籍金が必要とみられる。
ライプツィヒの若手CBがスパルタ・ロッテルダムへ
ユリアン・シャボーがライプツィヒを後にすることとなった。19歳のCBはスパルタ・ロッテルダムと3年契約を結んでいる。

人員過剰な状態のアウグスブルク
現在のアウグスブルクのチーム編成は、まだ人材過多という状況になっており、マネージャーを務めるシュテファン・ロイター氏は何人かの選手を移籍させる必要はあるだろう。そのなかの候補の一人が、2018年まで契約を残す守護神マルヴィン・ヒッツ、さらにレンタル移籍していたティム・マタヴジュ、ショウン・パーカー、ダニエル・オパレあたりも候補ということになるだろう。
北京国安、カンプルの移籍金は高すぎ?
今季途中まで指揮をとり、現在は中国の北京国安にて監督を務めるロジャー・シュミット氏。そのなかでザルツブルク時代から指導したケヴィン・カンプルの動向に注目が集まっているが、どうやら北京国安側は、レヴァークーゼンが求めている移籍金2500〜3000万ユーロを支払う用意はまだないようだ。カンプルに対しては、ACミランからの関心も寄せられている。
クリンスマン氏の息子がベルリンのテストに参加
来週月曜日にも、ユルゲン・クリンスマン氏の息子ジョナサン・クリンスマンがベルリンにて練習に参加することとなった。これはマネージャーを務めるミヒャエル・プレーツ氏が認めたもので、「バードラガツでのキャンプを終えてから決断を下す」との見通しも明かした。仮に獲得となれば、まずは下部チームでプレーすることが見込まれる。
フランクフルト、鎌田大地獲得を正式に発表
すでにフランクフルトはサガン鳥栖から、鎌田大地を獲得することを発表していたのだが、無事に同選手はメディカルチェックを済ませ正式に入団が確定した。契約期間は2021年まで。競技部門で代表を務めるフレディ・ボビッチ氏は「攻撃的MFにヴァリエーションが増える」と期待感を示した。
ピサーロは現役続行を希望も・・・。ブレーメンは中国人選手補強か
38歳となったクラウディオ・ピサーロだが、しかしまだ現役引退は考えにない模様。しかしどこで?ブレーメンとの契約は今月いっぱいまでだ。その一方で中国のメディアは、20歳の攻撃的選手チャン・ユニンを獲得候補としてリストアップしていることを伝えた。なおマネージャーのバウマン氏は「噂にはコメントしない」とだけ語っている。
ヘーネス会長はサンチェス残留に「賛成」。ライブはウンターハッヒング移籍か?
昨夏にユーロ2014を制し、バイエルン・ミュンヘンへと移籍したポルトガル代表レナト・サンチェス。しかし移籍初年度は思うように事が運ばなかったことから、レンタルなど移籍の可能性が取りざたされているところだが、バイエルンのウリ・ヘーネス会長は「残留させる事に賛成だ」とコメント。若手選手の成長にはより信頼を与えるべきとの見方を示した。その一方でバイエルンでは、下部チームのマルセル・ライブ3部ウンターハッヒングが関心を示しており、今週中にも決断が下されることになる模様。
ヴォルフスブルクがN.ミュラーに関心
数週間前にもヴォルフスブルクはハンブルクのニコライ・ミュラーに関心を抱いていたが頓挫。しかしkickerが得た情報によれば、ミュラー自身は契約最終年度を前に移籍を希望している模様。しかしハンブルクのトッドSDは「ニコライを放出シナリオは今夏にはない」と語ったが、果たしてどのような結果となるだろうか。
インテルのバルボサをシュトゥットガルトがレンタル?
ブラジルA代表として4試合の出場経験をもち、母国開催のリオ五輪で金メダルを獲得したガブリエル・バルボサ。移籍金3000万ユーロでサントスからインテルへ加入するも、ここまでは思うように事が運んではおらずレンタルも検討している模様で、シュトゥットガルトはその場をぜひ提供したいと考えているようだ。

シュトゥットガルト、ドニスと移籍交渉へ
kickerが得た情報によれば昨日の水曜、シュトゥットガルトはマネージャーのシンデルマイスター氏、そしてハネス・ヴォルフ監督とともに、20歳の攻撃的選手アナスタシオス・ドニスとの話し合いを行なった模様だ。2018年までユベントスとの契約を残すギリシャ人は、昨季はニースへとレンタル移籍していた。

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