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2017年08月19日

【バイエルン3−1レヴァークーゼン】MOM、採点、コメント

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マン・オブ・ザ・マッチ:スウェン・ウルライヒ


【得点経過】
1−0:ズーレ(9分、ルディ)
2−0:トリッソ(18分、ビダル)
3−0:レヴァンドフスキ(53分PK)
3−1:メーメディ(65分、ブラント)

【試合後コメント】

カルロ・アンチェロッティ(監督:バイエルン)「難しい試合だった。確かに我々は良いディフェンスをみせていたわけではなかったよ。あまりに多くのスペースを与えてしまっていた。しかしこの時期では、こういうことだって起こりうるものさ。我々はまだシーズンの序盤にいる。無失点におさえるためには、もっとコンパクトに構えなくてはならない。」

ニクラス・ズーレ(CB:バイエルン)「移籍後初得点を決められたというのは、もちろん素晴らしいことだし、良い気分だよ、鳥肌モノだったね。特に(共にホッフェンハイムから加入した)ルディのアシストによるものだったことも、さらに喜びを増幅させてくれるものだ。とてもうまくいったね。後半については、そこまでコンパクトに構えることはできていなかった。チームとしてうまく守れていなかったね。多くのスペースを与えていたよ。ボールを中に入れられて、常に危険な状態だった。規律を失い、ツキに恵まれたところもあったよ。ただまだ僕たちはそこまで、一緒にプレーしているわけではない。ここ二週間で合流した選手も少なくないからね。ただ修正していかないと。これからタフに取り組んでいかなくてはならない。」

ハイコ・ヘアリヒ(監督:レヴァークーゼン)「敗戦を喫してしまえば、当然ながら良い気分になれるわけではないさ。しかしそれでも我々は、決して自分たちがみせたパフォーマンスを恥じる必要はないと思う。ただ苛立ちを覚えるのは、前半で2度のセットプレーから2失点を許してしまったということだ。もちろんPKを与えた場面についても同様のことがいえる。それでも選手たちは引き続き、前にむかってプレーしていたよ。逆にバイエルンにとっても、試合を決定づけてしまうチャンスがあったこともまた確かだがね。良いことは、多くの得点チャンスを作り出せたということ。ただもっと効率性をもてなくてはならないということさ。」

ベルント・レノ(GK:レヴァークーゼン)「これほどまでにバイエルンから、多くのチャンスを手にしていた試合というのも記憶にないよ。だから複雑な気分なんだ。この試合では本当にいろんなことがあった。多くのチャンスがあったけど、でも思うように得点を決められたわけではなかった。それではミュンヘンで勝ち点を得ることなんてできないよ。」

ヨナタン・ター(CB:レヴァークーゼン)「セットプレーの場面ではうまく対処できなかった。完全にフリーにしてしまっていたね。いずれの失点もセットプレーからによるyものだったし、早くこの問題を解決しなくてはならない。試合を決定づけてしまうものだからね。」

【先発メンバー】


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