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2017年09月09日

【ハンブルク0−2ライプツィヒ】採点・結果、コメント

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マン・オブ・ザ・マッチ:ティモ・ヴェルナー


【得点経過】
0−1
:ケイタ(67分、サビッツァ)
0−2:ティモ・ヴェルナー(75分、カンプル)

【試合後コメント】


マルクス・ギズドル(監督:ハンブルク)「もしも我々がたった1つでもチャンスを活かせていたならば、試合は別の展開へとなっていたのではないか。選手たちに批判を口にすることなどできない。2失点目を許す前に、我々はむしろ同点にしておかなくてはならなかったんだ」

ラルフ・ハーゼンヒュットル(監督:ライプツィヒ)「すべてはふさわしいものだと思っている。我々は前半では数多くのチャンスを作りながらも、ゴールネットを揺らすまでには至らなかったよ。そしてPKの場面がやってきたのだ。後半では我々は自分たちのストロングポイントに集中できたし、そして結果もついてきたよ。ティモ・ヴェルナーはドイツ代表の一員としてプレーし、そこで素晴らしいパフォーマンスをみせてきた。彼は大いに我々を楽しませてくれる選手だよ。この試合でもピッチで彼のいいところをみられたね。それはシュート力だけでなく、ドリブル力についてもだ。彼はこの試合を決定づけてみせた」

ティモ・ヴェルナー(FW:ライプツィヒ)「代表につづいて、クラブでもチームの助けに慣れて嬉しいよ。とてもうまく事が運んでいるね。」

ルーカス・クロスターマン(SB:ライプツィヒ)「いい週末のスタートとなったね。途中から出場したのは(U21代表での出場を加味して)負担を考慮したものだと思う。チームはとてもしっかりとしたプレーができたと僕は思っているし、90分間相手をコントロールできたと思うよ。ただ最後まで我慢を強いられる展開に放ったけどね。でもいいパフォーマンスだったし、最終的にはこの勝ち点に見合っていたものだと思う。ハンブルクはもちろん、オフェンスに確かなクオリティをもったクラブではあるし、そういった部分はこの試合でも2・3度は目の当たりにすることになったよ」

【先発メンバー】


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