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2017年09月10日

【フライブルク0−0ドルトムント】採点・結果、コメント

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マン・オブ・ザ・マッチ:アレクサンダー・シュヴォロウ


【得点経過】
なし


【試合後コメント】



クリスチャン・シュトライヒ(監督:フライブルク)
「良い形で試合に入ることができた。カウンターの場面では、とてもうまく機能しているところが見て取れたね。だがそこであの退場だ。それからはペナルティエリアを囲むように守りを固めることになってしまったよ。だがそこまでドルトムントには、多くのシュートチャンスを与えてはいなかったさ」

アミール・アブラシ(MF:フライブルク)「(ビデオ判定で今季初の退場処分に)最悪だったね。まったく好きになれないよ。ビデオ判定によってすべてが遅くなっているし、どのファウルもより悪いもののようになってしまった。ラヴェは決してわざとやっていた訳ではない。決して相手選手を蹴ろうとしていたわけではなかったよ。彼はいいやつだし、決してそんなことをする選手ではない。だからあのビデオ判定には不快感をもっている。10人になって、ああいうチームを相手に戦うことは難しいものだ。でも僕たちは精力的かつ闘争心を持って、それでも勝ち点1を掴み取ることができたよ。ただこの試合では守りを固めなくてはならない、失点を防がなくてはならないことはわかっていたことではあったけどね。この試合ではとてもいい形で試合に入っていたし、先制点がってクラインディーンストがそのチャンスを掴んでいたよ。もしもあれがうまくいっていれば、勝利をおさめることさえできただろうに。それに3度のセットプレーでは、もっとうまく対処できたようにも思うよ。」

ペーター・ボシュ(監督:ドルトムント)「失望している。フライブルクでは、ボルシア・ドルトムントは勝利を収めなければならないのだ。それに1時間も数的有利のなかで戦っていたのだよ、1点を取るには十分な時間だったさ。しかしそれでは今日は十分ではなかったということ。我々からみれば、勝ち点2を失った、そういうことだ」

【先発メンバー】


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