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2017年09月11日

【ベルリン1−1ブレーメン】採点・結果、コメント

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マン・オブ・ザ・マッチ:ルネ・ヤースタイン


【得点経過】
1−0
:レッキー(38分、ダリダ)
1−1:デラニー(59分、)

【試合後コメント】


パル・ダルダイ(監督:ベルリン)「ドローにふさわしい試合だった。結果に見合ったものだし、アクセプトできるものだよ。もしもヤースタインがうまく守っていなければ、おそらくは敗戦を喫していたことだろうね。ビビアナ・シュタインハウス審判員には賞賛の言葉しかない。特に先制点の前の場面について、しっかりと試合を流してくれていた。経験の豊富さを物語っていると思うよ。これほどあたりの激しいプレーが多かった試合にあって、うまくプレーを流すことができていた彼女の仕事ぶりには、大きな敬意を表したい。開始から20分間は、我々は我慢を強いられてはいたけれども、先制点を決めたことが好影響をもたらしてくれたね。ただ不意に同点ゴールを許してしまったが。ただ勝ち点を続けてえられているし、今回の勝ち点1も嬉しく思っているよ。これからのヨーロッパリーグは楽しむし、ローテーションも行うさ」

マテュー・レッキー(MF:ベルリン)「ブレーメン戦の前には、ヨーロッパリーグのことは意識しないように話していたんだ。これから木曜日の試合を楽しみにするよ。昨季は無得点に終わって、長い間得点がえきないと運から見放されたように感じてしまうものだけど、でもまた得点できるようになって、ゴール前での自信が戻ってきたよ。うまくいって、そしてチームの助けになれてうれしい。できればこれが続いて欲しいね」

ヴェダド・イビセビッチ(主将:ベルリン)「今はレッキーに追い風が吹いているようだね。彼はいい選手だし、クオリティをもっているよ。ブレーメン戦ではなかなかチャンスを掴めなかったね。ただ彼は3部のクラブじゃないし、僕たちもバルセロナではない。」

セバスチャン・ラングカンプ(CB:ベルリン)「決して僕たちの状態がよかった訳ではなかったし、こういうことも起きてしまうものだ。でもそれが腐ってしまう理由もない。ビルバオ戦に向けて自信をもって臨むよ。とても楽しみだ。」


アレクサンダー・ヌーリ(監督:ブレーメン)「前半はいい形で戦えていたのだ。しかしながら1つの場面をうまく相手に利用されてしまい、先制点を許す結果となったよ。あれは残念に思う。湖畔については、互いに譲らない戦いを見えていたと思うし、1−1という結果は見合ったものだと思う。ここで対抗するのはなかなか難しいものなのだ。今季最初の勝ち点獲得を嬉しく思うよ。私は試合前から、性別の違いなど一切気にしないと話していたではないか。ビビアナ・シュタインハウス審判員は、今日の試合でいい仕事をしていたと思う。」 

フランク・バウマン(マネージャー:ブレーメン)「我々はいいベースを持つことができたと思うよ。よりフレキシブルに、より安定感が得られたね。我々はヌーリ監督、そしてコーチ陣にとても満足しているよ。とてもマッチしていると思うね」

フロリアン・カインツ(MF:ブレーメン)「僕たちはこれからもハードに取り組んでいかないと。3試合でようやく勝ち点1を得られたのだから。」

【先発メンバー】


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