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2017年09月21日

【ベルリン2−1レヴァークーゼン】MOM、採点・結果、コメント

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マン・オブ・ザ・マッチ:カリム・レキク(DF:ヘルタ・ベルリン)


【得点経過】
1−0
:レッキー(16分、イビセヴィッチ)
2−0:カルー(24分、イビセヴィッチ)
2−1:ブラント(87分、レトソス)

【試合後コメント】
パル・ダルダイ(監督:ベルリン)
「勝利をおさめることができてうれしい。レヴァークーゼンがいかにクオリティを持ったチームであるかはわかっていた。2−0でハーフタイムを迎えるというのは難しさがあったよ。我々としてはラストパスを求めていきたかったのだが、しかしそれがうまくいかなかった。ただ勝利にはふさわしかったとは思うさ。」

ハイコ・ヘアリヒ(監督:レヴァークーゼン)「フライブルク戦での勢いをここに持ち込むことができなかった。先制点を奪われる場面については、もっとうまく守らなくてはならなかったと思う。0−2とされたところについては、頭の回転が遅れていて、フレッシュさにかけていたね。後半ではよくなったし、最終的には同点にもできたように思うが、しかし勝ち点を得るようなパフォーマンスではなかったとはいえたかもね」

【先発メンバー】


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