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2017年09月23日

【バイエルン2−2ヴォルフスブルク】MOM、採点・結果、コメント

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マン・オブ・ザ・マッチマキシミリアン・アーノルド:(MF:ヴォルフスブルク)


【得点経過】
1−0:レヴァンドフスキ(33分PK、)
2−0:ロッベン(43分、ラフィーニャ)
2−1:アーノルド(56分FK、)
2−2:ディダヴィ(83分、フェルハーフ)

【試合後コメント】


カルロ・アンチェロッティ(監督:バイエルン)「とても難しかった。意図していたようなプレーがなかなかできなかったからね。スローで、プレーの中にあまり激しさが見られていなかったよ。あまりコンパクトに構えることもできていなかったし。ヴォルフスブルクのほうがよかったね。スウェン・ウルライヒがミスをおかしてしまったのは確かだが、しかしそれが試合を決定づけたというわけではないさ。我々がみせていたパフォーマンスがよくなかったということ。パリの試合では別の姿をみせなくてはならない」

トーマス・ミュラー(MF:バイエルン)「僕たちはリボンをつけて、この勝ち点をヴォルフスブルクにプレゼントしてしまったよ。マインツ戦やシャルケ戦と比較して、僕たちのプレーの激しさには物足りない部分があった。チームとして戦えずに、むしろやってはいけないような大きな穴を作り出してしまっていたよ。」

マッツ・フメルス(CB:バイエルン)「(ミスにより2−1とされるFKを決められた)ウルライヒは打ちひしがれている。でもあのミスで彼がダメになるわけではないさ」

マルティン・シュミット(監督:ヴォルフスブルク)「選手たちが精力的にプレーし、そして掴み取った今回の勝ち点は、もちろん本当にものすごいことだ。前半ではなかなかアプローチができていなかったので、ハーフタイムでは、我々は少し手を施す必要があった。もっとサッカー選手としてあるべき姿で、意欲的に戦って欲しかったんだ。日々勇気をもってプレーするように伝えている。だから、後になって急に守りを固めろというのはおかしな話だしね、そうだろう?アーノルドのFKによるあのゴールは、とても我々に勇気をあたえてくれるものだったね。」

マキシミリアン・アーノルド(MF:ヴォルフスブルク)「ディダヴィは本当は、めちゃめちぇヘディングが強い選手なのさ(笑。今回の勝ち点は、まるで勝利のようなものさ。」

ダニエル・ディダヴィ(MF:ヴォルフスブルク)「ヘディングでの得点は、あまり僕に期待していた人はいないだろう。今回の勝ち点1は、僕たちにとってはとても大きな意味があるものだよ。監督はここまであまり時間はなかったけれど、でもチームを立て直そうと試みている。」

【先発メンバー】