ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2017年09月24日

【ホッフェンハイム2−0シャルケ】MOM、採点・結果、コメント

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

マン・オブ・ザ・マッチデニス・ガイガー:(MF:ホッフェンハイム)


【得点経過】
1−0:ガイガー(13分、ツーバー)
2−0:ルップ(90+3分、)

【試合後コメント】
ユリアン・ナーゲルスマン(監督:ホッフェンハイム)「開始から20分については、うまくプレーしていたと思う。良いアイデアを見せていたね。しかし先制点をとってからは、そこまで良いプレーはできなかったよ。決してそこまで勝利にふさわしかったとはいえないと思うね。(ブンデス初得点のガイガーは)長いこと彼のことは知っているし、ユース時代に実際に指導もしていた。本当に素晴らしい選手だと思うし、彼が喜びを爆発させている姿を目にするもはいいものだったよ。キープ力とアグレッシブさ、そしてファウルができるクレバーさも併せ持っている。19歳でね。我々は良い時間帯もあったのだが、しかし疲れもでてスペースを突くにはポゼッションと安定感にかけていた。シャルケは手強かったね。少し疲れもあったし、国際舞台も含めたこの負担にはなれていかないと。ただここまでの勝ち点は決して悪いものではないし、じゅうようなことはとにかく勝ち点。いつか思うようにえられない時期もくるからね。」


パヴェル・カデラベク(SB:ホッフェンハイム)「勝利はおさめたけど、でも僕たちが相手を上回っていたというわけではなかったと思う。ただ気持ちでつかんだ勝利だ。もしもうまくいかないときは、ここまでは僕たちはそのぶんの気迫をもって戦うことができている。」

オリヴァー・バウマン(GK:ホッフェンハイム)「運に助けられた場面だってあったさ」

ケヴィン・フォクト(DF:ホッフェンハイム)「とても良いプレーができたと思うし、このまま落ち着いて、そして試合を追うごとにもっと成長していきたいね。取り組んでいることが身を結んでいるという感じだね。(21試合ホーム戦で無敗はクラブ新記録)また新しい記録を樹立できるかもしれないよ」


ドメニコ・テデスコ(監督:シャルケ)「うちとしては良い試合ができたと思う。選手たちはプランを実践してくれていたし、とても精力的なプレーをしていたよ。ただフィニッシュの部分に関しては、残念ながらそこまでうまくいかなかったね。そこは見逃すことはできない。(アリについて)ブンデスでのフィジカルさは、フランスで慣れている。彼はボールをもったときに、本当にとても高いテンポをもっているし、彼を止めるにはファウルしかないって感じだよ。」

クリスチャン・ハイデル(マネージャー:シャルケ)「もしもアリが得点感覚をつかむことができるならば、1つの前進を遂げることになる。ホッフェンハイム戦ではとても良いパフォーマンスをみせていた。特にロストしてから、自軍のPA内にまで戻ってボールを奪い返していたね。彼のスタイルは遊び心もあり、かつ効果的でもあるよ。とても精力的だし、戦術面でとても規律をもっているね。そのうち谷間にくることもあるだろうが、どんどん成長していくと思うよ。」

【先発メンバー】


  • ブンデスリーガ・各チーム情報