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2017年09月24日

【マインツ1−0ベルリン】MOM、採点・結果、コメント

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マン・オブ・ザ・マッチアブドゥ・ディアロ:(DF:マインツ)


【得点経過】
1−0:デ・ブラシス(54分PK、武藤嘉紀)

【試合後コメント】
サンドロ・シュヴァルツ(監督:マインツ)「とても難しい試合になると思っていた。だから最終的にしっかりと結果を手にすることができて嬉しく思っているよ。良い感覚をもって家路につくことができるね。こういった試合でも勝利を収めることができて、とても満足している。」

ファビアン・フライ(MF:マインツ)「荒れた試合となってしまったね。見ている人にとっては、そこまで良いものではなかったかもしれない。ただ僕にとっては、結果以外どうでもいいけどね。」

レネ・アドラー(GK:マインツ)「主審は堂々とジャッジしていたし、良い仕事をしていたと思う。ただ確かに外から見ていたものとして、なぜケルンの選手の主張をそのまま主審が聞き入れて、わざわざ自分でビデオを確認しにまでいったのかについては理解できない。あれで数分間を要することになってしまった。だからロスタイムの5分というのは正しいものではある。けどこの試合では主審が他の意見に流されずに判断を下してくれた。それが勝利へと繋がったんだ。」

パル・ダルダイ(監督:ベルリン)「前半については、我々の方が試合をコントロールしていた。しかし得点チャンスという意味では、そのなかで全くといっていいほど得られていなかったよ。それは決して良いことではない。後半ではまさに闘争心のぶつかり合いとなった。この試合の結果はアクセプトしなくてはならないし、ここから学ばなくてはならないよ。次の試合でもっと良い戦いをみせるためにはね。」

【先発メンバー】