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2017年09月24日

【シュトゥットガルト0−0アウグスブルク】MOM、採点・結果、コメント

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マン・オブ・ザ・マッチホルガー・バートシュトゥーバ:(DF:シュトゥットガルト)


【得点経過】
なし

【試合後コメント】

ハネス・ヴォルフ(監督:シュトゥットガルト)「立ち上がりでは、本当に良いプレーをみせていたのだが、しかしそれからは多くの場面で中途半端なチャンスしか作り出せなくなっていたよ。たしかに選手たちが試合に臨む姿勢についてはとても満足しているのだが、しかしできれば勝利もおさめたかった。そのためにはゴールを決めないことにはね。来週では、アウェイ戦でも我々は勝てるというところをみせていきたい」

デニス・アオゴ(SB:シュトゥットガルト)「アウグスブルクがカウンターを得意としていることはわかっていた。だから僕たちは彼らの主導権を握らせないようにと思っていたんだ。そしてこの試合ではチャンスは作れるとわかっていたんだけど、でも判断ミスをおかしてしまっていたね。だから中途半端なチャンスしかえられていなかった。もっと期待していただけに、今回の0−0という結果には苛立ちも感じる。でもこういう試合でも負けることもあるからね。それに無失点に抑えられたことは、そんなに簡単なことでもないさ。3バック(5バック)を採用することで、簡単に失点をおさえられるというようなものでもない。これまでにもそういうシステムを採用してうまくいかなかったクラブはいくつもみてきた。ただ僕たちのところでは、今の所はうまくいっているけどね。良いベースはあるし、オフェンスでもっと打開策をみつけていくために、これからも取り組んでいくよ。今は勝ち点をえられる流れにある。時には今回のような勝ち点だって、とても意味をなすこともあるんだ。最高というわけではないけど、決して悪いわけでもないさ。」


マヌエル・バウム(監督:アウグスブルク)「シュトゥットガルトはとても良いプレーをみせていたが、しかし最終的にみれば我々にとっても勝ち点1にはふさわしい試合だったと思う。今日はとても守備に勤しむことになった。そして覚悟していたことではあるが、ロングボールの対処にもおわれることになったね。ただこの1週間の3試合で勝ち点7という結果には、とても満足できるものさ。心身ともに疲れているところが見て取れたと思う。ただそのなかでもいい守備を見せられていたとはいえるだろう。だからほぼ勝利に近い結果だとはいえるさ。これからは結果に関係なく、とにかく回復に務めることが大切だよ」

シュテファン・ロイター(マネージャー:アウグスブルク)「カウンターでのチャンスをうまく活かすには、我々には少しフレッシュさが不足していた。持ち前のスピードをそこまで使うことができなかったね。」

【先発メンバー】