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2017年09月24日

【ドルトムント6−1グラードバッハ】MOM、採点・結果、コメント

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マン・オブ・ザ・マッチピエル=エメリク・オーバメヤン:(FW:ドルトムント)


【得点経過】
1−0:フィリップ(28分、オーバメヤン)
2−0:フィリップ(38分、トルヤン)
3−0:オーバメヤン(45分、フィリップ)
4−0:オーバメヤン(49分)
5−0:オーバメヤン(63分、ダフード)
5−1:シュティンドル(66分)
6−0:ヴァイグル(79分)

【試合後コメント】
ペーター・ボシュ(監督:ドルトムント)「今日は再びとてもいいチームパフォーマンスを見せることができたね。確かに前線の2選手が得点を重ねてはいたが、チームとして納得のパフォーマンスをみせた結果だよ。簡単にボールをロストするようなときには、グラードバッハは危険なチームではあったさ」

マリオ・ゲッツェ(MF:ドルトムント)「決定的な場面では、フィリップは常にそこにいるという感じだね。本当にとても充実している印象を受けているよ」

ミヒャエル・ツォルク(SD:)「フィリップはオフェンスのどのポジションでもプレーが可能だ。そしてそこでレベルの高いパフォーマンスを発揮できている。彼は本当に早くチームでうまくやっていると思うよ」

マキシミリアン・フィリップ(FW:ドルトムント)「オーバメヤンとは、お互いにどういった力をもっているのか理解し合っているし、得点については僕はただ入れるだけだったさ。ここまではどのチームに対しても僕たちには苦しめられていると思うし、僕たちと対戦したいと思っているクラブはないんじゃないかな。」


ディーター・ヘッキング(監督:グラードバッハ)「ボルシア・ドルトムントは本当に良いプレーをみせていたね。25分間はうちも良い戦いをみせていたところはあったのだが、しかしドルトムントがボールを思うように回すような流れでは、試合は難しくなってしまうというものだよ。この敗戦については、残念ながらアクセプトしなくてはならない。」

ラース・シュティンドル(主将:グラードバッハ)「うちでのベストプレイヤーは、GKトビアス・シッペルだった。彼は前半、もっとリードされてもおかしくなかったものを防いでくれていたよ。それを見殺しにしてしまったんだ。」

マティアス・ギンター(DF:グラードバッハ)「シッペルはパフォーマンスを発揮していた。でも11人のうち10人が高いレベルでプレーができていなかったから。だから僕たちは彼を見殺しにしてしまったといえると思う。」

トビアス・シッペル(GK:グラードバッハ)「決して良い試合にはならなかった。とても失望している。自分に対して少し恥ずかしさも覚えているよ。6度もゴールネットを許されてしまったのだから。開始から10分はなかなか対人戦に入れず、思っていたことを実践できずにいた。そしてドルトムントが本領を発揮してしまったよ。そうなると僕たちはもう止められないね。2段階は彼らのほうが上にいたと思う。」

【先発メンバー】