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2017年09月25日

【レヴァークーゼン3−0ハンブルク】MOM、採点・結果、コメント

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マン・オブ・ザ・マッチケヴィン・フォランド:(FW:レヴァークーゼン)


【得点経過】
1−0:フォランド(20分、ベイリー)
2−0:アラリオ(23分、ベイリー)
3−0:フォランド(83分、アラリオ)

【試合後コメント】


ハイコ・ヘアリヒ(監督:レヴァークーゼン)「今日は我々は相手ゴールの前で非常に効率的にプレーすることができた。それがこの試合の差となったんだ。しかし試合内容をみれば、決してこれほどはっきりとした差があったわけではない。2−0としたあとで少しルーズになってしまい、自ら勝ち点を失う危険性さえあった。ルーカス・アラリオは早速得点を決めることができたね。とてもうまくチームメイトらと一緒にプレーができていたし、守備でも精力的だったよ」

ルーカス・アラリオ(FW:レヴァークーゼン)「ブンデスのプレーは激しく、そしてよりダイナミックだね。ここまで練習しかできなくてつらかったね。この試合の向けてメンタル面を100%にしていく必要があった。チームからのサポートは感じている。」

ケヴィン・フォランド(FW:レヴァークーゼン)「僕たちにはとても大きなクオリティが備わっている。ベルリンのあとでリアクションをみせることができた。ホームで良い戦いを演じられたね。」

マルクス・ギズドル(監督:ハンブルク)「立ち上がりはまだよかった。しかし2失点を許してしまったところで、我々のコンセプトは崩れてしまったよ。それが残念だ。我々としてはまったく異なるプランを思い描いていたというのに。カウンターをさせないよううまく対応することができなかったよ。確かに負傷者が数多くいるなかで、いくつかのチームに対してはかなり厳しい戦いを強いられることにはなっている。しかしそれでももっと一貫性をもってプレーできなくてはいけない」

ヘリベルト・ブルーフハーゲン(CEO:ハンブルク)「レヴァークーゼンは前半から明らかに僕たちを上回っていた。勝利にふさわしかったと思うよ。ただ選手たちを批判するというのは、あまりにも酷だともいえるさ」

メルギム・マフライ(CB:ハンブルク)「僕たちはチームとしてまとまってプレーできていた。この壁をみんなで乗り越えて行かないと。まだ得点ができていないというのは危機だといっていい。ブレーメンとの北部ダービーは、自分たちの力を示すチャンスだ。」

イェンス・トッド(SD:ハンブルク)「ミスにより、相手にやりやすくさせてしまった。他のチームからしっかりと勝ち点を獲得していかないと。」

【先発メンバー】


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