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2017年09月27日

宿敵シャルケとドルトムントが夢の共闘!ポーランド代表と親善試合へ

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宿命のライバルが、1つのチームとなって対戦する。そんな話が来年に実現することになるようだ。2018年いっぱいをもって、ドイツの炭鉱が全て閉山されるのに伴い、博物館や難民受け入れ施設の建設など、約100のプロジェクトがおこなわれることになるのだが、そのうちの1つがシャルケとドルトムントによる混合チームで親善試合を行うことになるという。

これはRAG石炭基金のヴェルナー・ミュラー代表が火曜日に明かしたもので、時期は来年の5月もしくは秋に開催されるとのこと。相手はポーランド代表で、本来はドイツ代表を願っていたが断りが入れられたことも明かされた。ただシャルケ側は、まだプランが具体的ではないことからこの発表に驚きをみせている。

同じルールエリアに位置するシャルケとボルシア・ドルトムントは、宿命のライバルとしても知られたクラブでもあり、両チームによる直接対決レヴィア・ダービーは、ドイツでもっとも盛り上がりをみせるダービー。


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