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2017年10月01日

【アウグスブルク1−2ドルトムント】MOM、採点・結果、コメント

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マン・オブ・ザ・マッチ:マルヴィン・ヒッツ(GK:アウグスブルク)

【得点経過】
0−1:ヤルモレンコ(4分、)
1−1:カイウビー(11分、マックス)
1−2:香川真司(23分、ヤルモレンコ)

【試合後コメント】

マヌエル・バウム(監督:アウグスブルク)「前半については少し意欲に欠けていたと思う。対人戦にしっかりと入ることができていなかったね。ただ後半の戦いぶりをみれば、我々は勝ち点1にふさわしいものだったと思う。だからとても苛立ちを感じる敗戦だよ。(香川真司のゴールシーンについては)あれは、そう簡単にできるものじゃないよ。」

ク・ジャチョル(MF:アウグスブルク)「今日はたくさんのことを勉強したね。PKになってもおかしくないプレーだったと思う。ユニフォームをひっぱんたんだから」

シュテファン・ロイター(マネージャー:アウグスブルク)「あれは100%PKというほどのものではなかった。議論の余地はあると思う。オーバメヤンも、たぶんあれはPKじゃないと思ったんじゃないか?」


ペーター・ボシュ(監督:ドルトムント)「結果はとてもうれしく思う。しかし私は歌手ではなく監督だ。今回は就任以来、最悪の試合だったよ。まったくいいサッカーができなかった。今日は決して簡単ではなかったね。前半は多くのスペースを掴みながらもいいサッカーができず、後半では何もなかったよ。どのチームもシーズンの中ではこういう試合が2試合はあるものさ。そして普通ならそういう時は敗戦しているものだよ。ゲッツェは負傷していたわけではなく、本人は出場を希望していた。しかし私がそれを望まなかったんだ。5ヶ月も離脱していたのだから、徐々に体をつくっていかないと。最初は45分、それから60分以上。今日は1週間で3試合プレーするところだったんだからね。それは多すぎるというものだよ。確かに今日は重要な試合ではあったが、しかしこれからも重要な試合はくる。そのなかで我々はマリオの力を必要としているよ。(あとからPKが与えられたことについて)話し合いの流れについては、誰もが理解できるものだったよ。ただ我々のカウンターのチャンスでストップさせたことはどうかなとは思うね。」

ソクラテス(CB:ドルトムント)「昨シーズンだったなら、僕たちはこういう試合展開だと勝利を収めることができていなかっただろうね。できれば僕たちは毎節首位であり続けたいと願ってはいるよ。ただそのためには改善していかないといけない。」

ゴンザロ・カストロ(MF:ドルトムント)「僕たちはとにかく勝利したかった。どんな形であれね。まだまだやりたいことは、そんなにできてはいないよ。」

ロマン・ビュルキ(GK:ドルトムント)「勝利したければ、こういう試合ではそれをつかみ取らなくてはならないものなんだ。今日はうまく対抗することができていたと思う」

【先発メンバー】