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2017年10月01日

【ヴォルフスブルク1−1マインツ】MOM、採点・結果、コメント

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マン・オブ・ザ・マッチ:武藤嘉紀:(FW:マインツ)

【得点経過】
1−0:ギラボギ(55分、ディダヴィ)
1−1:武藤嘉紀(74分、エズトゥナリ)

【試合後コメント】


マルティン・シュミット(監督:ヴォルフスブルク)「試合全体を考えれば、今回はドローにふさわしい結果だったとは思う。我々はここのところは3戦無敗で切り抜けられたし、決して気分はわるいものではないさ。ただまだ課題は山積みだし、代表戦期間をうまく利用して、多くの部分について改善をはかっていきたいと思う。仕留めるという感覚、守備におけるスペース、そしてプレスといったところが、重要なポイントとなるよ」

イグナシオ・カマチョ(MF:ヴォルフスブルク)「僕たちはここまでは新監督の下で、あまり取り組めるような時間がとれなかった。これからは2週間、彼のスタイルとアイデアを習得していくために時間があるよ。僕たちは勝利が求められている。それは確かさ。僕たちはもっととりくんでいかないと。すべてのことに対してね。もしも思うようにうまくいかなければ、それは何かがうまくいっていないというシグナルを発しているという意味でもあるんだ。」


サンドロ・シュヴァルツ(監督:マインツ)「ヴォルフスブルクから勝ち点を得られてうれしく思っている。あと少しで決勝ゴールという場面もあったのだが、しかし決定的な場面で一貫性に欠けたプレーをみせてしまったよ。それにセットプレーにおけるディフェンスも改善していく必要がある。あまりにも失点が多すぎるよ」

ジュリオ・ドナティ(SB:マインツ)「(76分の相手MFギラボギのグバミンに対するプレーについて)主審の決断は受け入れられない。あれは戦術的なファウルであって、イエローカードだった。つまり累積警告で退場となり、15分も数的不利で戦わなくてはいけなかったよ。ミスはおこるものだけど、でもそういうミスはよくない。信じられないことだ。」

ルーヴェン・シュレーダー(マネージャー:マインツ)「(76分の相手MFギラボギのグバミンに対するプレーについて)プレーを続行させたことはオーケーだ。あのアクションがファウルにならないなんてね。それでは累積警告にならないよね。(89分にPKの判断が覆ったことについて)それは間違いなくOKだ」

【先発メンバー】


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