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2017年10月01日

【ハンブルク0−0ブレーメン】MOM、採点・結果、コメント

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マン・オブ・ザ・マッチジリ・パヴレンカ(GK:ブレーメン)

【得点経過】
なし

【試合後コメント】
マルクス・ギズドル(監督:ハンブルク)「選手たちは一体感をもって、本当にとてもいい戦いをみせていたと思う。今日は間違いなく、我々の方が勝者にふさわしかった。今日はちょっと残念だね。勝ち点3をえられなくて。得点チャンスは何度かあったんだ。しかし運に見放されてしまったよ。ただ得点できなくてはしょうがないがね。伊藤は我々のプレーを見事に活気付かせていたね。ただ彼は前半だけで、完全にガス欠になってしまったのだが(笑。アルプは必要な能力すべてを持ち合わせた選手だ。新しいパワーがとてもいいプレーをみせてくれた。自前で育成したこういう選手たちがいるということは、将来が大いに楽しみになるというものだよ。」


アレクサンダー・ヌーリ(監督:ブレーメン)「最初の15分については、とてもしっかりとしたものだった。しかしそれからハンブルクがそれからはハンブルクの方が試合を優位に進め、そして終盤では逆に我々の方が相手を上回っていたよ。0−0という結果は、私は見合ったものだと思う。ディフェンスでは、安定したポジショニングを行えていた。ズラトコ・ユヌゾヴィッチは、その重要性を即座にみせてくれたね。いいカウンターを仕掛けていたよ。」

ニクラス・モイサンデル(CB:ブレーメン)「ユヌゾヴィッチが存在することによって、中盤とFWの間をうまく結びつけてくれる。その関係のことで彼は本当に素晴らしいよ。チーム全体を引き立ててくれるんだ。」

ズラトコ・ユヌゾヴィッチ(主将:ブレーメン)「とにかくサッカーをする喜びを感じている。ただ僕たちはまだ未勝利だからね、プレッシャーは自然と強まるというものだよ、でも僕たちはどの試合でも勝利するチャンスはあったんだ。毎週毎週クオリティをみせていくよ。取り組み自体はいいし、いい歩みを進めていると思う。次節のグラードバッハ戦で勝利をつかめるさ、そう思っているよ」

【先発メンバー】