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2017年10月01日

【フライブルク3−2ホッフェンハイム】MOM、採点・結果、コメント

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マン・オブ・ザ・マッチバスカル・シュテンツェル(FW:フライブルク)

【得点経過】
0−1:ハック(14分、ワグナー)
1−1:ニーダーレヒナー(15分、ハベラー)
2−1:ソユンチュ(18分、ヘフラー)
3−1:シュテンツェル(87分、ペテルセン)
3−2:シュスター(90+2分OG、オクス)

【試合後コメント】
クリスチャン・シュトライヒ(監督:フライブルク)「失点から試合に集中していったという感じだったね。選手たちは素晴らしい戦いを見せてくれたと思うよ。守備的に構えたところから、得点へのチャンスを掴んでいた。しかしながら今回は運があったことも確かさ。」

パスカル・シュテンツェル(MF:フライブルク)「守備がよかったフォクトのパスを潰してビルドアップを防ぐことができていた。みんなとてもいいパフォーマンスを見せていたと思う。ワグナーとのいざこざについては、本来はあんな挑発に乗るべきではないんだけど、でもこれもサッカーではあるよ。ゴールシーンについては、前にも似たような形で同じ時間帯で決めていたし、あれしかできないのかもね(笑。ゴール隅が見えてそこに思いっきり蹴り込んだよ。決まってうれしかった。プレーに関しては攻守のバランスを上手くとれていたと思うし、それは逆サイドのギュンターも同じだったと思う。今季最高のプレーだったね。移籍後を振り返ってもベストの1つだろうさ。ようやく勝利できた。もっと早く収めたかったけど、これで代表戦期間には落ち着いて入ることができるよ」


ユリアン・ナーゲルスマン(監督:ホッフェンハイム)「とてもいい形で試合に入ることができたんだがね。早々に先制点を決めることができたのだが、しかしそれから最近の悪い流れがでてしまったよ。体力が残っているうちはよかったのだが。しかし常に勝利を収められるものでもないさ」

オリヴァー・バウマン(GK:ホッフェンハイム)「遠征による負担は大きかった。でもそれを言い訳にはできないけど。それでも後半からはそれなりに対処はできてたんだけども。」

ケヴィン・フォクト(DF:ホッフェンハイム)「数多くの選手が離脱中にあるし、これから一旦休憩に入るのはいいタイミングだよ」

【先発メンバー】