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2017年10月02日

【ベルリン2−2バイエルン】MOM、採点・結果、コメント

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マン・オブ・ザ・マッチ:ロベルト・レヴァンドフスキ:(FW:バイエルン)

【得点経過】
0−1:フメルス(10分、ボアテング)
0−2:レヴァンドフスキ(49分、トリッソ)
1−1:ドゥダ(51分、原口元気)
2−2:カルー(56分、レキク)

【試合後コメント】
パル・ダルダイ(監督:ヘルタ・ベルリン)「0−2からカムバックしてみせたんだ、そりゃあ嬉しいさ!バイエルンを倒せるならこういう感じだという戦いを見せてくれていたね。ハーフタイムで話していたことを実践にうつしていたよ、”男”の戦いをもっとみたかったんだ。前半では、相手を畏怖していたところがあったね。」


ウィリー・サニョル(監督:バイエルン)「我々にとっては、少し苛立ちを覚える結果だ。もっと集中と規律をもってプレーしなくてはならなかったよ。その代償は高くついた。集中を無くしてしまえば、我々はドイツ最強のクラブではなくなってしまうものだ。だが決してDFが全ての問題の元凶ではない。攻守ともに一体感をもってプレーしなくては。数多くのチャンスがあったというのにそれを活かせなかった。とても苛立ちを覚えるよ。時にはサッカーでは難しい時期に入ってしまうものだ。また一緒に取り組んで行かなくてはならない。クオリティはあるのだから。私の今後についてがもっとも大きな問題ではない。もっとも大きな問題は、バイエルンが軌道にもどるための答えを見出すということだ。」

ハサン・サミハリジッチ(SD:バイエルン)「結果はまったく満足することなどできない。我々のようなクラブでは決して許されることではない。なぜここまで集中力の欠如が生まれたのか説明ができないよ。」

【先発メンバー】