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2017年10月02日

【ケルン1−2ライプツィヒ】MOM、採点・結果、コメント

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マン・オブ・ザ・マッチ:ティモ・ホルン:(GK:ケルン)

【得点経過】
0−1:クロスターマン(30分、サビッツァ)
0−2:ポウルセン(80分、サビッツァ)
1−2:大迫勇也(82分、ハンドヴェルカー)

【試合後コメント】


ペーター・シュテーガー(監督:ケルン)「ライプツィヒとハーゼンヒュットル監督に祝福の言葉をおくりたい。両クラブともに数多くのチャンスを手にした、素晴らしい試合を目にすることができた。最初の20分については相手をコントロールできていたのだが。しかし選手たちは頭を下げてはいない。本来ならば祝福しなくはならないのだが、しかし今の状況ではそれはなかなか難しいものがあるよ。私は契約を2020年まで残している。確かにいまは厳しい状況にあるが、チームを去るべきなのかな?辞任については考えにはない。このクラブのことはとても大切だし、ここにいることは本当に素晴らしいことだ。白旗をあげることなど一寸たりとも考えたことなどない。ただサッカーの世界では結果がすべて。もしもこれ以上うまく対応できないと感じれば、話がでてもしょうがないだろうがね。」

クラウディオ・ピサーロ(FW:ケルン)「僕にはまだまだ時間が必要だよ。これから代表戦で2週間の時間があるというのはいいね。サッカーの世界ではうまく行かない時期というものはあるものだ。そういうときはいつも以上に取り組むということ。状況が変わるまでね。」

ティモ・ホルン(監督:ケルン)「選手たちは数週間前からなんどもいいリアクションをピッチでみせている。結果はふさわしいものではないけどね。パフォーマンスでみれば勝ち点1にはふさわしかったはずなんだ。足りないのは決定力だよ。」


ラルフ・ハーゼンヒュットル(監督:ライプツィヒ)「この試合がいかに得点チャンスがあり、そして激しい試合であったのか。それを語るのにわざわざスタッツを見る必要なんてないよ。2分ごとにシュートチャンスがあるという感じだったね。とちらのチームも相手を止めることができていなかった。うちはメンタル的にフレッシュな状態ではなく、なかなか思うようなプレーができなかったよ。この試合は8−8になってもおかしくはなかった。ケルンはホームで強く、またクオリティをもったチームだhし、この試合で勝利をおさめられたことを嬉しく思っている」

ルーカス・クロスターマン(SB:ライプツィヒ)「僕はいい感じだよ。もしもリズムが戻ってきたなら、フィジカル面にも好影響をもたらしてくれるだろうけどね。今回の試合はどちらに転がるかわからない展開だったけど、勝利できてよかったよ。これはチームにとってとても重要なものだ。勝ち点3をとったことで、落ち着いて代表戦期間に入ることができるよね。ただ決して、ケルンは最下位に沈んでいるような戦いを見せて胃tあのではない。僕たちはピッチで自分たちが思っていたようなパフォーマンスを発揮できなかったしね。」

【先発メンバー】