ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2017年10月16日

【レヴァークーゼン2−2ヴォルフスブルク】結果、コメント

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

マン・オブ・ザ・マッチレオン・ベイリー(MF:レヴァークーゼン)


【得点経過】
1−0:L.ベンダー(29分、レトソス)
1−1:オリジ(44分、フェルハーフ)
2−1:アラリオ(61分、ヴェンデウ)
2−2:ブラスチコフスキ(69分、ディダヴィ)

【試合後コメント】
ハイコ・ヘアリヒ(監督:レヴァークーゼン)2度もリードを奪ったのであれば、敗れなかったとはいえ、あまりいいものとして受け取れめられないものさ。1−0としたあとで数多くのチャンスを手にしていたというのに。もっと良い結果をえるための。しかし最初の失点場面では、選手たちは完全に集中力が欠けていたね。最終的には、敗戦を避けられてよしとしなくてはならないのかもしれない。

マルティン・シュミット(監督:ヴォルフスブルク)「まさに戦いというような、激しい試合となった。予想通りだよ。この試合で勝ち点1を拾ったことは重要なことだったと思う。確実にレヴァークーゼンよりもうちにとって重要なものだろうね。なかなか倒すのが厄介だということを頭にいれておくということ。それでこの次の試合では勝ち点3もえられるだろうさ。」

【先発メンバー】


  • ブンデスリーガ・各チーム情報