ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2017年10月18日

バイエルン戦での大敗に「落ち込む」シュヴォロウ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


バイエルン戦での敗戦後、アレクサンダー・シュヴォロウは非常に厳しい表情を浮かべていた。「そりゃあ5失点もしてしまえば、ゴールキーパーとしてはがっかりするものだよ」

決してバイエルン戦での勝点の獲得を意識していたわけではない。しかしながら先制点でのライアン・ケント、さらに後半でのチャグラル・ソユンチュなど、若い選手によるミスから失点へと繋がったことが、悔しさをさらに増長させるのである。

「苛立ちは深いものがあるよ。雰囲気はとても損なわれることになったね」と守護神はコメント。さらに「僕たちとしてはそこまでアグレッシブにプレーできていなかったし、守備面でもうまく対応できていなかった。誰もうまくいかない日だった」と言葉を続けた。

しかしながら個人的に批判することはせず、「みんな意欲的にはプレーしていたと思うよ」とも。

「ソユンチュのミスにしても、意欲の問題というわけではなく判断ミスだったんだ。そういうことは怒ってはいけないものではあるけどね、でもそれは彼自身もわかっていることだよ」と述べている。


  • ブンデスリーガ・各チーム情報