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2017年10月21日

【シャルケ2−0マインツ】採点・結果、コメント

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マン・オブ・ザ・マッチ:ギド・ブルクシュタラー(FW:シャルケ)


【得点経過】
1−0:ゴレツカ(13分、ブルクシュタラー)
2−0:ブルクシュタラー(74分、)


【試合後コメント】
ドメニコ・テデスコ(監督:シャルケ)「安定してポゼッションしていきたかった。決して恐ることなくプレーしていきたかったし、それがとても重要な側面だったといえると思うよ。アウェイ戦ではロストからファウルに繋がる危険性から、なかなか思うところまではできていなかったのでね。そういったところに事前に準備しておきたかったし、意欲的にプレーしていく必要があった。我々はこれからも進み続けていかなくてはならない。だが選手たちはハングリーだ。」

ラルフ・フェアマン(GK:シャルケ)「監督はこの短期間ですでにうまくやってみせていると思う。そういった天賦の才が彼にはあるのだろう。それにとてもサッカーに対する造詣が深い。これまで僕が出会ったなかで、もっとも複合的に考える指揮官だよ」

ギド・ブルクシュタラー(FW:シャルケ)「とても素晴らしい気分だ。勝利をおさめたのだから。2−0としたことで確信をもって戦うことができたよ。ただパスミスを多く犯していたところがあったし、パスではなく僕自身シュートすべきところがあった。(今季ここまで3得点1アシスト)常に僕は全力を尽くすし、みなさんに評価してもらえるのはうれしい。でもこれはチーム全体による結果であるし、僕はむしろ守備陣に賞賛の言葉を送りたい。また無失点に抑えることができたよ。僕たちはどうしても勝利したかった。だからプレッシャーも感じていたよ。ベルリン戦での勝利もあったし。でも順位表についてはそこまで考えてはいない。まだこれからも試合はつづくんだ。」

レオン・ゴレツカ(MF:シャルケ)「この試合で僕が得点するなんて、あまり期待していた人はいなかっただろうね。今の所はとてもいい感じでこれているよ。だからあまりゴール前で考え込まずにすむ。」

サンドロ・シュヴァルツ(監督:マインツ)「前半に関しては、守備的な部分でうまくプレーできていたと思う。あまり多くの得点チャンスをえられてはいなかったよ。うまくパスコースをふさいで、ミスを待つことができていたんだ。しかしあまりにも多く容易にロストしてしまい、クリアにアクションがでけいず、シュートにもちこむことができていなかったよ。後半では15・20分はいい時間帯があったし、2度の得点チャンスがあった。ただ試合全体を見回してみれば、敗戦にふさわしい内容だったといえるだろうね。」

【先発メンバー】


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