ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2017年10月22日

【グラードバッハ1−5レヴァークーゼン】採点・結果、コメント

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

マン・オブ・ザ・マッチ:ユリアン・ブラント(MF:レヴァークーゼン)


【得点経過】
1−0:ジョンソン(7分、アザール)
1−1:S.ベンダー(48分、ハヴェルツ)
1−2:ベイリー(59分、ハヴェルツ)
1−3:ブラント(61分、ハヴェルツ)
1−4:フォランド(69分、ヴェンデウ)
1−5:ポーヤンパロ(ブラント)

【試合後コメント】
ディーター・ヘッキング(監督:グラードバッハ)「前半に関しては今季ベストだったと思う。いいコンビネーションをみせて、3・4度のビッグチャンスも掴んでいたよ。1−0というのは、内容を思えば物成ないものだった。しかし1−2と逆転を許されてからみせた戦いについては、選手たちに苦言を呈さなくてはならない。後半はあまりにも辛いものとなったね。レヴァークーゼンが我々よりもいい戦いを見せていたし、本来なら我々ももっといいものを出せたと思うのだが。」

ハイコ・ヘアリヒ(監督:レヴァークーゼン)「当然ながらグラードバッハでのアウェイ戦で、5−1で勝利できたのだからうれしいものさ。しかし前半に関しては、しっかりとプランを実行していたとはいえないものがあったよね。0−1で折り返せたのはよかった。後半では入れ替えを行い、チャンスをつかむことができていたね。そしてそのチャンスのほとんどを活かすことができていたよ。ここ数週間はそれをなかなか活かせていなかったのだがね。ただ確かに結果は内容よりも大げさなものだと思うし、ラッキーなところがあったよ」

【先発メンバー】


  • ブンデスリーガ・各チーム情報