ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2017年11月06日

【ヴォルフスブルクvsベルリン】採点・結果、コメント

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

マン・オブ・ザ・マッチ:ディヴォック・オリジ(FW:ヴォルフスブルク)

【得点経過】
0−1:イビセヴィッチ(1分、ラザロ)
1−1:マリ(41分、オリジ)
2−1:ゴメス(44分、ディダヴィ)
2−2:レキク(53分、プラッテンハルト)
3−2:オリジ(60分、クノッヘ)
3−3:ゼルケ(83分、シェルブレッド)

【試合後コメント】
マルティン・シュミット(監督:ヴォルフスブルク)「そんなに多くのミスがあったわけではない。むしろいい点が多くみられたし、とてもよかったと思う。それに追いかける展開になっても追いついたところも良かったね。ただいくつかの場面については、誤った対処をしてしまったし、そのことについては話し合っていかなくてはならない。ただそれ以外はそこまで不足していたわけではなかったよ。次の試合こそ勝ち点3がほしい」

パル・ダルダイ(監督:ベルリン)「クレイジーな試合だった。非常にいい形で立ち上がりを見せたのだが、しかしそれがむしろ障害となってしまったようだ。ビデオ判定によって試合に落ち着きが失われてしまったところもあったよ。ドローは総じてみて正しい結果のように思う。」

【先発メンバー】


  • ブンデスリーガ・各チーム情報