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2017年11月19日

【レヴァークーゼン2−2ライプツィヒ】結果、コメント

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マン・オブ・ザ・マッチ:レオン・ベイリー(FW:レヴァークーゼン)

【得点経過】
0−1:ヴェルナー(13分PK、サビッツァ)
1−1:ベイリー(44分、コール)
1−2:フォルスベリ(54分PK、)
2−2:フォランド(74分、L.ベンダー)

【試合後コメント】
ハイコ・ヘアリヒ(監督:レヴァークーゼン)「総じて見て、とてもいいパフォーマンスを選手たちは見せてくれたと思う。確かに試合をつかむのに20分はかかってしまったけれどもね。ただビッグチャンスの数を見てもらえれば、我々が勝利にふさわしいはずだったとはいえるのではないか。しかしながら総じて見て、選手たちは素晴らしいパフォーマンスを見せてくれたし、とても意欲的で、いいメンタリティをもっていたよ」

ラルフ・ハーゼンヒュットル(監督:ライプツィヒ)「監修にとっては非常に面白い試合だったことだろう。両チームともの勝利への意欲を見せていた。試合前であれば勝ち点1でも構わないと思っただろうが、しかしながら今となってはなかなか受け入れるのは難しいね。退場者が出たあとで、追加点を奪えたのだから、もっといい結果を期待してしまうものさ」

【先発メンバー】


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