ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2017年11月19日

【マインツ1−0ケルン】結果、コメント

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

マン・オブ・ザ・マッチ:ジャン=フィリッぺ・グバミン(MF:マインツ)

【得点経過】
1−0:ブロシンスキ(44分、デ・ブラシス)

【試合後コメント】
サンドロ・シュヴァルツ(監督:マインツ)「いい立ち上がりを見せることができた。しかし20・25分すぎからは、緊張の糸が切れてしまっていたね。ただケルンがもっともいい時間帯にあったときに、我wれは得点を決めることができたよ。ただあのPKという判断は正しいものではない。それは映像をみても明らかだと思う。それはドナティの退場処分についても言えることだ。後半はまさに闘争心のぶつかり合いという感じだったよ。今回の結果についてはとても嬉しく思う。ただ今日の試合は決して、全てがうまくいっていたというわけではない。そのことはよくわかっている。」

ペーター・シュテーガー(監督:ケルン)「辛い敗戦だ。この試合の流れを振り返っても、今回の敗戦は不必要なものだったといえる。ただラストパンチが、そして最後のアクションのところで確信をもつことができていなかったよ。ただ勝ち点1を確保するだけのチャンスはあったのだがね」

【先発メンバー】


  • ブンデスリーガ・各チーム情報