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2017年12月10日

【ケルン3−4フライブルク】結果、コメント

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マン・オブ・ザ・マッチ:ニルス・ペテルセン(FW:フライブルク)

【得点経過】
1−0:クリュンター(8分、ヨイッチ)
2−0:ギラシ(16分PK、ギラシ)
3−0:スタンコ(29分OG、ラウシュ)
3−1:ペテルセン(39分、ラヴェ)
3−2:ハベラー(65分、ラヴェ)
3−3:ペテルセン(90分PK、ヘフラー)
3−4:ペテルセン(90+5分PK、)

【試合後コメント】
シュテファン・ルーテンベック(監督:ケルン)「とても残念だ。立ち上がりは本当によかったし、かなり多くの部分でうまくいっていたのだが。まさに思い通りに事が運んでいたよ。しかしそれから我々から目的意識が失われていった。でも終盤で敗れたのだから辛いものがあるさ。確かに選手たちは全力を尽くしていた。しかし終盤では激しさが失われ対峙できなくなっていたのさ。それは確かだよ」

クリスチャン・シュトライヒ「立ち上がりに関しては、おかしな映画の中にでも入り込んでしまったような感覚だった。あんなに失点を許してしまうなんてね。それからは流れが変わって、うちもチャンスを得られるようになっていたよ。選手たちはとても意欲的に戦ってくれていたし、我慢強くプレーしていた。最終的には運も味方につけることができたね。ただ我々も欧州で戦った経験があるが、このハードスケジュールと相次ぐ負傷者というのはとんでもない状況なのさ。それが我々に味方してくれたところはあると思う。

【先発メンバー】


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