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2017年12月14日

【レヴァークーゼン1−0ブレーメン】結果、コメント

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マン・オブ・ザ・マッチ:レオン・ベイリー(FW:レヴァークーゼン)

【得点経過】
1−0:アラリオ(11分、ベイリー)

【試合後コメント】
ハイコ・ヘアリヒ(監督:レヴァークーゼン)「今回の試合で勝ち点3を得られてとても嬉しいね。もっとも重要だったのは、試合を通じてとてもうまく位置どりできていたことだ。ただ苛立ちを感じるのは、前半のうちに2点目を決められなかったことだよ。後半の立ち上がりでも試合を決めることはできたと思うのだが。ただ基本的には満足感は感じている」

フロリアン・コーフェルト(監督:ブレーメン)「90分間にわたって、とても激しい試合が展開された。我々の側からみれば、決していいものにはならなかったがね。オフェンス面ではなかなか深い位置にまでは行けず、後半からはかなりリスクをかけていったのだが、それでもビッグチャンスをつかむまでには至らなかったよ。ただ気持ちの入った戦いは見せていたとは思う。しかしながらプレー自体は、決してそこまで納得できるものではなかったね。」

【先発メンバー】
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