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2017年12月18日

【ハノーファー4−4レヴァークーゼン】結果、コメント

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マン・オブ・ザ・マッチ:レオン・ベイリー(MF:レヴァークーゼン)

【得点経過】
0−1:ブラント(11分、L.ベンダー)
1−1:ベブー(12分、コルブ)
2−1:フュルクルーク(21分PK、クラウス)
2−2:メーメディ(25分、ベララビ)
3−2:クラウス(45分、フュルクルーク)
3−3:ベイリー(47分、ハヴェルツ)
3−4:ベイリー(67分、メーメディ)
4−4:コルブ(83分)

【試合後コメント】
アンドレ・ブライテンライター(監督:ハノーファー)「今回の勝ち点は、この素晴らしい1年に花を添えるものだよ。レヴァークーゼンは我々の前に大きく立ちはだかっていたのだが、しかしながら我々も意欲的に戦い、そしてチャンスを掴み取ることができた」

ハイコ・ヘアリヒ(監督:レヴァークーゼン)「観客にとっては、まさにシーソーゲームで面白い試合を目にしたことだろう。だが我々監督にとっては、この4−4という結果は決して諸手を挙げて喜べるようなものではない。両チームともにオープンにプレーし、そして両チームともに勝利を目指して戦っていた。最終的にみれば、今回は4−4の痛み分けにふさわしい内容だったとは思うよ」

【先発メンバー】


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