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2017年12月18日

【ライプツィヒ2−3ヘルタ・ベルリン】結果、コメント

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マン・オブ・ザ・マッチ:ダヴィー・ゼルケstrong>(FW:ヘルタ・ベルリン)

【得点経過】
0−1:ゼルケ(6分、エスヴァイン)
0−2:カルー(31分、ラザロ)
0−3:ゼルケ(51分、ラザロ)
1−3:オルバン(68分、ブルマ)
2−3:ハルステンベルク(90+2分、デメ)

【試合後コメント】
ラルフ・ハーゼンヒュットル(監督:ライプツィヒ)「今日はなかなか試合に入っていけなかった。そして数的優位という状況をクレバーに活かすことができなかったよ。シンプルにヘルタの方がよかったということ。我々にはこれからの休暇がまさに求められているものだ。これから数週間を活かし後半戦に向けて、心身ともに回復をはかっていきたい」

パル・ダルダイ(監督:ヘルタ・ベルリン)「選手たちに大きな賛辞を送りたい。とてもうまく守ってくれたし、闘志をみせてくれていた。ライプツィヒはクオリティをもった、わずか数分でも試合をひっくり返せるような選手のいるクラブだ。しかし我々は戦術面で規律をもってプレーしていたし、うまくディフェンスしていたよ。これは賞賛の言葉に値するものだ。今回の勝利はとても大きいね」

【先発メンバー】


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