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2018年01月01日

ブンデスリーガ前半戦:セービング成功率

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今季の前半戦で最多失点を許してしまったのは、開幕から第16節まで未勝利がつづいた最下位ケルンの32失点だが、しかしそれが同時にGKティモ・ホルンのセービング成功率の低さへと直結するものではない。いったいどのブンデスリーガのGKたちが好セーブをみせてきたのか。その成功率で比較していこう。

【18位】クリスチャン・マテニア(ハンブルク:出場時間1530分、セービング38回、失点25、成功率60.3%)

【17位】レネ・アドラー(マインツ:出場時間810分、セービング24回、失点15、成功率61.5%)

【16位】ベルント・レノ(レヴァークーゼン:出場時間1530分、セービング41回、失点23、成功率64.1%)

【15位】ラルフ・フェアマン(シャルケ:出場時間1530分、セービング39回、失点21、成功率65.0%)

【14位】アレクサンダー・シュヴォロウ(フライブルク:出場時間1530分、セービング65回、失点31、成功率67.7%)

【13位】ペーター・グラーチ(ライプツィヒ:出場時間1440分、セービング51回、失点24、成功率68.0%)

【12位】ティモ・ホルン(ケルン:出場時間1530分、セービング72回、失点32、成功率69.2%)

【11位】ロマン・ビュルキ(ドルトムント:出場時間1440分、セービング48回、失点20、成功率70.6%)

【10位】ルネ・ヤーシュタイン(ベルリン:出場時間1530分、セービング61回、失点25、成功率70.9%)

【9位】マルヴィン・ヒッツ(アウグスブルク:出場時間1530分、セービング56回、失点23、成功率70.9%)

【8位】オリヴァー・バウマン(ホッフェンハイム:出場時間1530分、セービング55回、失点22、成功率71.4%)

【7位】ロン=ロベルト・ツィーラー(シュトゥットガルト:出場時間1530分、セービング53回、失点21、成功率71.6%)

【6位】ヤン・ゾマー(グラードバッハ:出場時間1350分、セービング57回、失点22、成功率72.2%)

【5位】フィリップ・チャウナー(ハノーファー:出場時間1530分、セービング61回、失点25、成功率70.9%)

【4位】ルーカス・フラデツキー(フランクフルト:出場時間1530分、セービング55回、失点18、成功率75.3%)

【3位】スウェン・ウルライヒ(バイエルン:出場時間1080分、セービング29回、失点9、成功率76.3%)

【2位】コーエン・カスティールス(ヴォルフスブルク:出場時間1530分、セービング71回、失点21、成功率77.2%)

【1位】ジリ・パヴレンカ(ブレーメン:出場時間1530分、セービング76回、失点20、成功率79.2%)


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