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2018年01月11日

ブンデスリーガの審判員も冬季キャンプを終了

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ブンデスリーガのクラブと同様に、ブンデスリーガの審判員らもスペインのマジョルカにて研修を行ったが、ドイツサッカー連盟のロニー・ツィーマーマン副会長は「みんなからポジティブなシグナルを受け取った」と手応えを口にした。

なお今回の研修には、二人のスポーツ心理学者が帯同。ワークショップのなかで「前半戦のすべての事柄について消化してくれた」とツィマーマン氏は述べている。「これは1つのポジティブなプロセスの一環だと思う。このままつづけていけたらいいね」

またここ数ヶ月は審判員全体に対しての議論も巻き起こっており、特にその発端となったのは先日、前半戦でもっとも選手たちから評価を受けたマヌエル・グレーフェ審判員がDFB審判員協会内に対して批判を展開。

さらに元DFB審判員協会会長でビデオ判定技術導入プロジェクトを担っていたヘルムート・クルーク氏らにも口撃を行っており、結果的にはDFBは、クルーク氏をプロジェクトから外し、現在はフレーリヒ氏がプロジェクトを率いている。


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