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2018年01月13日

【レヴァークーゼン1−3バイエルン】結果、コメント

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【開催日時】2018年1月12日20時30分〜(金:日本時間28時半)

【スタジアム】ベイ・アレナ(レヴァークーゼン:最大収容人数3万210人)

【主審】シーベルト

【1部通算対戦成績】16勝16分46敗(レヴァークーゼン)

【得点経過】
0−1:マルティネス(32分)
0−2:リベリ(59分、ハメス)
1−2:フォランド(71分、ハヴェルツ)
1−3:ハメス(90+1分FK、)

【マン・オブ・マッチ】
ハビ・マルティネス(DF:バイエルン)

【試合後コメント】
ハイコ・ヘアリヒ(監督:レヴァークーゼン)「今回のパフォーマンスは決して恥じるようなものなどではなかった。我々は攻撃を仕掛けていったよ。だが最初の失点での守備に関してはよかったとは言えないがね。それからさらにカウンターを食らう結果となったものの、それでも我々には一度は同点とするチャンスはあったのだが。確かにバイエルンが勝利にふさわしかった。それでも我々にもチャンスはあったよ」

ユップ・ハインケス(監督:バイエルン)「試合の大半で、選手たちは戦術的にも守備的な部分でもとてもうまくプレーしていたと思う。2−0としてからは、少し集中力をかいて不必要なロストをみせてしまったがね。しかしここで勝利をおさめることはとにかく難しいことなのだ。レヴァークーゼンは若く、才能をもったチーム。今日はとてもオフェンシブな戦いをみせていたね。」

【先発】



 


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