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2018年01月15日

【ケルン2−1グラードバッハ】結果、コメント

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【開催日時】2018年1月14日15時30分〜(日本時間23時半)

【スタジアム】ライン・エネルギー・シュタディオン(ケルン:最大収容人数5万人)

【主審】ツヴァイヤー

【1部通算対戦成績】26勝17分48敗(ケルン)

【得点経過】
1−0:ソーレンセン(34分、ヨイッチ)
1−1:ラファエル(69分、)
2−1:テロッデ(90+6分、ラウシュ)

【マン・オブ・ザ・マッチ】
ジモン・テロッデ(FW:ケルン)

【試合後監督コメント】
シュテファン・ルーテンベック(監督:ケルン)「試合が終了したとき、私はむしろ口惜しさを感じたものだ。このチームならば、もっと多くの勝ち点を得ているべきだっただろうと。オープンな時間が長くつづいたが、このやり方こそ上位の力をもったクラブと対峙していくための方法なんだ。少し運がよかったところも確かにあったがね、しかしながら選手たちは全力を出し尽くしていたし、それはセンセーショナルなものだったといえる。これから我々は戦いを挑みつづけていくよ。」

ディーター・へッキング(監督:グラードバッハ)「残念な形でのスタートとなってしまった。試合をつかんではいたのだが、得点への脅威をなかなかみせることができなかったよ。先制点でのセットプレーの場面では、完全に集中力をかいてしまっていた。同点に追いついてからは、もっとボールをコントロールできることを期待していたのだが。荒い試合展開となってしまったし、その代償を払わされる結果となってしまった。まったく不必要な形での敗戦だ。本来ならば勝ち点を得てしかるべきだっただろう。今回の敗戦はとうてい受け入れられない。」

【先発】


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