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2018年02月10日

ピッチ外での雑音にブルーフハーゲンCEO「フランクフルトでも経験済み」

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週末に行われるボルシア・ドルトムント戦に向けたプレスカンファレンスに出席した、ハンブルクのヘリベルト・ブルーフハーゲンCEOは、現在17位と2部降格の危機に瀕する苦しい状況のなかで、「ピッチ外のことに注目が集まることは遺憾に思う」とコメント。

先日に相談会会員の一人である、フェリックス・ゲートハルト氏がイェンス・トッドSDとブルーフハーゲンCEOの解任を目指し最終的に失敗したことがメディアによって伝えられ、さらにその後に行われた相談役会の選挙ではそのゲートハルト氏が再選したことでさらに注目度が増す結果となっている。

ブルーフハーゲン氏は「我々はいたって普通に仕事に取り組んでいるし、みんなで決断を下している。苛立ちを感じることがあれば、それは直接伝えるものだ」と、特に影響を受けていないことを強調した上で、「残留争いのなかでこういったことというのは、フランクフルト時代でも経験してきたことだ。こういう状況にあっては、どの相談役会だって役員が正しいのか問うてくるものだよ」と言葉を続けた。


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