ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2018年03月18日

【アウグスブルク1−3ブレーメン】採点・結果、コメント、MOM等

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


【開催日時】2018年3月17日15時30分〜(日本時間23時半)

【スタジアム】WWK・アレナ(アウグスブルク:最大収容人数3万0660人)

【主審】シュテーゲマン

【1部通算対戦成績】8勝2分4敗(アウグスブルク)

【得点経過】
0−1:ベルフォディル(5分、カインツ)
0−2:ベルフォディル(40分、クルーゼ)
1−2:ケディラ(63分、マックス)
1・3:クルーゼ(82分、ベルフォディル)

【マン・オブ・ザ・マッチ】イシャク・ベルフォディル

【試合後監督コメント】
マヌエル・バウム(監督:アウグスブルク)「このような戦いをみせていれば、本来なら我々は2部降格をきっしていてもおかしくはなかっただろう。そういう感覚を覚えたよ。対人戦にむまくはいれず、ホーム戦でみせるような戦いぶりでは決してなかったさ。むしろファンに対して申し訳なく感じる。確かに1得点を決め手はいるものの、それでも後半からはあまりにリスキーなプレーをみせていた。非常に失望を感じる1日となってしまったね。」

フロリアン・コーフェルト(監督:ブレーメン)「もちろん基本的には、今回選手たちがみせてくれた戦いぶりにとても納得がいっている。前半についてはおそらくはここ数週間で、ベストの内容だったのではないだろうか。ただアウグスブルクが後半からよりプレッシャーをかけてくることはわかっていたし、我々としてはもっと明確にプレーしていく必要があったよ。ただ勝利にはふさわしかったし、ここ数週間で積み重ねている勝ち点にはとても好印象を受けている。しかしながら自己満足にひたるようなことはいけない。まだ完全に残留争いから抜け出したということではないのだ。我々はもっと勝ち点を必要としている」

【先発】


  • ブンデスリーガ・各チーム情報