ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2018年04月08日

【ケルン1−1マインツ】採点・結果、コメント、MOM等

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


【開催日時】2018年4月7日15時30分〜(日本時間22時半)

【スタジアム】ライン・エネルギー・シュタディオン(ケルン:最大収容人数5万人)

【主審】コルトゥス

【1部通算対戦成績】5勝5分6敗(ケルン)

【得点経過】
1−0:ヘクター(7分、ビッテンコート)
1−1:デ・ブラシス(50分、ドナティ)

【マン・オブ・ザ・マッチ】レネ・アドラー(マインツ)

【試合後監督コメント】
シュテファン・ルーテンベック(監督:ケルン)「先制点をとったことにより、我々はより試合をコントロールし、相手に自由を与えていなかったよ。しかも後半でのあのゴール前5mの場面はね、ジモン・テロッデは呆然としているよ。その直後に逆にマインツに同点ゴールを許してしまい、それから試合が荒れてしまた。あれはうちにとってはまずかったし、マインツにとってはスマートだったよ。最後までどちらに転んでもおかしくはなかった。ただうちにはツキがなかったね。総じて見てこの試合の結果は我々にはあまりに物足りないものだし、マインツにとっては十分だったろうさ」

サンドロ・シュヴァルツ(監督:マインツ)「激しく、気持ちが入った戦いになるということは覚悟していた。最終的には我々にも勝利をつかむビッグチャンスはあったがね。ただパフォーマンスとメンタリティには満足している。目標は勝ち点3を得ることだったが、今回の1でも助けにはなるよ」

【先発】


  • ブンデスリーガ・各チーム情報