ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2018年04月08日

【アウグスブルク1−4バイエルン】結果、コメント、MOM等

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


【開催日時】2018年4月7日15時30分〜(日本時間22時半)

【スタジアム】WWK・アレナ(アウグスブルク:最大収容人数3万0660人)

【主審】シュミット

【1部通算対戦成績】2勝0分12敗(アウグスブルク)

【得点経過】
1−0:ズーレ(18分OG、コルドバ)
1−1:トリッソ(32分、キミヒ)
1−2:ハメス(38分、ベルナト)
1−3:ロッベン(62分、ハメス)
1−4:ワグナー(87分、ルディ)

【マン・オブ・ザ・マッチ】ジョシュア・キミヒ(バイエルン)

【試合後監督コメント】
マヌエル・バウム(監督:アウグスブルク)「とてもいい立ち上がりをみせていたし、とてもうまく守備できていたと思うんだ。リードは内容にふさわしいものだったと思う。しかし2度うまくディフェンスができずに、それぞれ失点を許し、バイエルンの試合展開となり、選手たちはいろいろと考え始めてしまったよ。そういった部分ででうまくできなければバイエルン戦では問題をかかえてしまう。結果は内容よりも大差がついたように思うし、結果には満足できないが、しかし選手たちがみせたプレーは賞賛できると思う」

ユップ・ハインケス(監督:バイエルン)「開始から25〜30分までは、アウグスブルクが意欲的にアグレッシブな戦いをみせ、我々が苦労をしいられていた。リードにふさわしかったと思うよ。それからは我々はサッカーをしはじめて、ポゼッションプレーをしっかりとみせていた。前半までに逆転できたことが、勝利にむけてとても重要だったね。後半からは一方的になり、最終的にはうちが圧倒できた試合となったよ」

【先発】


  • ブンデスリーガ・各チーム情報