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2018年04月15日

【ヘルタ・ベルリン2−1ケルン】採点・結果、コメント、MOM等

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【開催日時】2018年4月14日15時30分〜(日本時間22時半)

【スタジアム】五輪スタジアム(ベルリン:最大収容人数7万4475人)

【主審】ストークス(kicker採点4)

【1部通算対戦成績】22勝10分24敗(ベルリン)

【得点経過】
0−1:ビッテンコート(29分、コルドバ)
1−1:ゼルケ(49分、)
2−1:ゼルケ(52分、プラッテンハルト)

【マン・オブ・ザ・マッチ】ダヴィー・ゼルケ

【試合後コメント】
パル・ダルダイ(監督:ヘルタ・ベルリン)「前半はとてもいい形で試合に入った。ビッグチャンスを幾度も作り出せていたことは嬉しく思うよ。そしていい守備で2−1と勝利を収めることができた。これで1つの壁を乗り越えたと期待したい。とても満足している」

シュテファン・ルーテンベック(監督:ケルン)「今日はとても感情的な試合だった。選手たちは最後までとても精力的にプレー指定くれていたよ。立ち上がりは悪かったが、流れのなかでリードを奪うことができた。しかし後半からは対人戦で存在感を示すことができず、2失点を許し追いかける展開となってしまったよ。決定力不足もあったし、勝ち点を得るチャンスもあったと思う。だが勝利を収めなくてはならないというプレッシャーが、試合を非常に難しいものにしてしまった。」

【先発】



 


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