ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2018年04月15日

【レヴァークーゼン4−1フランクフルト採点・結果、コメント、MOM等

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


【開催日時】2018年4月14日15時30分〜(日本時間22時半)

【スタジアム】ベイ・アレナ(レヴァークーゼン:最大収容人数3万210人)

【主審】ブリヒ(kicker採点3)

【1部通算対戦成績】30勝13分23敗(レヴァークーゼン)

【得点経過】
1−0:ブラント(20分、ハヴェルツ)
1−1:ファビアン(23分、ヴォルフ)
2−1:フォランド(71分、ハヴェルツ)
3−1:フォランド(77分、ベララビ)
4−1:フォランド(88分、ベララビ)

【マン・オブ・ザ・マッチ】ケヴィン・フォランド

【試合後コメント】
ハイコ・ヘアリヒ(監督:レヴァークーゼン)「強豪フランクフルトを相手に勝ち点3を確保できたことを本当にうれしく思う。この試合は前半は接戦となっていたが、後半では多くのチャンスをつかみながらも結果にならない怖さも感じていたものの、そこでゴールが決まるとケチャドバという感じで得点を重ねていったね。ベララビは2アシストを立て続けに決めたし、フォランドは見事チャンスをものにしてくれた」

ニコ・コヴァチ(監督:フランクフルト)「前半は明らかに我々の方が上回っていたと思う。後半についてはレヴァークーゼンが盛り返したし、勝利のふさわしい内容だったと思う。アウェイ戦で非常に手強いチームとの対戦だったよ。ここにはレヴァークーゼンから勝利をおさめるために来たのであって、それ以外のテーマについては関係ない。私自身の情緒は安定している。」

【先発】



 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報