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2018年04月18日

ポカール準決勝【レヴァークーゼン2−6バイエルン】結果、コメント

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【開催日時】2018年4月17日20時45分〜(日本時間27時45分)

【スタジアム】ベイ・アレナ(レヴァークーゼン:最大収容人数3万210人)

【主審】シーベルト

【1部通算対戦成績】16勝16分46敗(レヴァークーゼン)

【得点経過】
0−1:ハビ・マルティネス(3分、ミュラー)
0−2:レヴァンドフスキ(9分、リベリ)
1−2:L.ベンダー(16分、ハヴェルツ)
1−3:ミュラー(52分、ティアゴ)
1−4:ティアゴ(60分、ロッベン)
1−5:ロッベン(64分、ラフィーニャ)
2−5:ベイリー(72分FK、)
2−6:ミュラー(78分、ティアゴ)

【試合後監督コメント】

ハイコ・ヘアリヒ(監督:レヴァークーゼン)「支配力、効率性、そして意欲。バイエルンがみせた戦いには感銘を受けたよ。しかし選手たちもそうそうに0−2とリードを奪われながら、それでも闘志をもって戦っていた。ハーフタイム後には2度の同点とするビッグチャンスもあったのだがね、しかしながらバイエルンは容赦なく再び得点を重ねていってしまったよ。今の状態にあるバイエルンは、我々の手には負えない。今日はダメージを被ってしまったが、しかしながらこれで軌道から外れないようにしなくてはならない。」

ユップ・ハインケス(監督:バイエルン)「非常に才能あふれる手ごわいチームを相手に、我々は見事なまでのトップパフォーマンスを演じることができたよ。ただ結果はあまりに上出来すぎると思う。我々はとてもモチベーションが高く、試合に集中して臨んでいた。どうしても決勝の舞台に立ちたいと思っていたよ。スウェン・ウルライヒが試合をうまく持ちこたえてくれたね。我々はとてもクレバーにプレーしていたと思うし、とても落ち着いた試合運びができていたよ。」

【先発】


 


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