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2018年04月22日

【シュトゥットガルト2−0ブレーメン】採点・結果、コメント、MOM等

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【開催日時】2018年4月21日15時30分〜(日本時間22時半)

【スタジアム】メルセデスベンツ・アレナ(シュトゥットガルト:最大収容人数6万0441人)

【主審】ストークス(キッカー採点2.5)

【1部通算対戦成績】35勝32分35敗(シュトゥットガルト)

【得点】
1−0:ゲントナー(13分、インスア)
2−0:エズカン(90+1分、ドニス)

【マン・オブ・ザ・マッチ】クリスチャン・ゲントナー

【試合後コメント】
タイフン・コルクート(監督:シュトゥットガルト)「予想通りに難しい試合となったね。非常にいい前半だったと思うし、2点、3点積み重ねていくチャンスがあったよ。後半ではブレーメンがプレッシャーを強めてきたが、しかしながら試合終了間際に追加点を奪うことができたね。目標を達成することができた。この11週間選手たちががみせてくれたパフォーマンスは大きな賛辞に値するものだ。私の考えについてきてくれたし、チームとして存在感をみせ、エゴイズムを感じることなど皆無だった。とにかく嬉しいよ」

ファビアン・コーフェルト(監督:ブレーメン)「シュトゥットガルトに賞賛の言葉を送りたい。決して状況は決して容易ではなかったのだ。大きな賛辞をおくりたいと思うよ。そして今日の試合はよりクレバーなチームが勝利をおさめた。小さなほころびが決めてとなってしまったことを残念に思う。しかしながら選手たちが見せてくれた戦いぶりは批判を受けるようなものではないよ。この3試合のうちに、確実にブンデス1部残留を決めなくては」

【先発】


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