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2018年04月22日

【ドルトムント4−0レヴァークーゼン】採点・結果、コメント、MOM等

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【開催日時】2018年4月21日18時30分〜(日本時間25時半)

【スタジアム】シュグナル・イドゥナ・パーク(ドルトムント:最大収容人数8万1360人)

【主審】シュミット(キッカー採点2)

【1部通算対戦成績】29勝22分27敗(ドルトムント)

【得点経過】
1−0:サンチョ(13分、プリシッチ)
2−0:ロイス(55分、ゲッツェ)
3−0:フィリップ(63分、サンチョ)
4−0:ロイス(79分、サンチョ)

【マン・オブ・ザ・マッチ】マルコ・ロイス

【試合後コメント】
ペーター・シュテーガー(監督:ドルトムント)「今日は90分間通じてとても良いプレーをみせてくれたね。直接順位を争うチームを叩いた重要な意味をもつ勝利だよ。ただまだこれからの戦い次第だがね。レヴァークーゼンはここのところ良い戦いをみせているし、ホッフェンハイムも良い流れにのっている。まだ目標を達成したというわけではない。しかしながら非常に重要な勝利ではあったさ」

ハイコ・ヘアリヒ(監督:レヴァークーゼン)「ドルトムントは勝利にふさわしいという言葉以上のものだったといえるだろう。勝利をおさめるためにどういった戦いをみせるべきか、そう我々が思い描いていたものはわずか5分間しかみせられなかった。それからは出遅れる場面が目立ってしまったね。今日ドルトムントがみせた見事な気迫は印象的なものだったさ」

【先発】


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