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2018年04月23日

【ケルン2−2シャルケ】採点・結果、コメント、MOM等

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【開催日時】2018年4月22日18時0分〜(日本時間25時)

【スタジアム】ライン・エネルギー・シュタディオン(ケルン:最大収容人数5万人)

【主審】ヴィレンボルク(キッカー採点4)

【1部通算対戦成績】36勝21分27敗(ケルン)

【得点経過】
0−1:エムボロ(4分、コノプリャンカ)
0−2:コノプリャンカ(23分、オチプカ)
1−2:ビッテンコート(26分、ヘクター)
2−2:リッセ(84分、ビッテンコート)

【マン・オブ・ザ・マッチ】イェウヘン・コノプリャンカ

【試合後コメント】
シュテファン・ルーテンベック(監督:ケルン)「クラブを代表しているという気持ちをもった戦いをみせていた。試合終了のホイッスルが鳴るまで、全力を出しつくし、そしてファンのみなさんは賛辞を送ってくれたよ。我々はこれからも残り3試合必勝体制で臨んでいく。まだ降格が完全に決まったというわけではないんだ。」

ドメニコ・テデスコ(監督:シャルケ)「前半で見せていた戦いぶりについては良いものがみられたと思う。しかしプレーが横柄になっていってしまったよ。あれではいけない。決して集中力を切らすようなことがあってはならない、さもないと得点などできないということはハーフタムでも伝えていたことだったのだが。こんなことではチャンピオンズリーグのことなど口にすべきではないさ。他のクラブの方がましだよ。」

【先発】



 


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