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2018年05月06日

【ライプツィヒ4−1ヴォルフスブルク】採点・結果、コメント、MOM等

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【開催日時】2018年5月5日15時30分〜(日本時間22時半)

【スタジアム】レッドブル・アレナ(ライプツィヒ:最大収容人数2万2959人)

【主審】フリッツ(kicker採点2)

【1部通算対戦成績】1勝1分1敗(ライプツィヒ)

【得点経過】
1−0:ルックマン(24分、オギュスタン)
2−0:ヴェルナー(34分、オギュスタン)
2−1:ディダヴィ(47分、シュテッフェン)
3−1:ルックマン(52分、ヴェルナー)
4−1:オギュスタン(63分、デメ)

【マン・オブ・ザ・マッチ】ジャン=ケヴィン・オギュスタン

【試合後コメント】
ラルフ・ハーゼンヒュットル(監督:ライプツィヒ)「当初は非常に不安定な立ち上がりを見せていた。新たに起用した選手が多かったしね。しかしながらカウンターを待ち構え、そして最近の戦いとは異なり、今日は効率的に得点を重ねることができたよ。後半については少しどちらに転ぶかわからない時間帯もあったが、ただ今日は多くのいい場面が見られたように思う」

ブルーノ・ラバディア(監督:ヴォルフスブルク)「立ち上がりは見事な試合をみせていたのだ。しかしながらポゼッションからなかなか打開をはかるまでには至らなかったよ。そしてライプツィヒがクオリティをみせ、先制点を決めてしまった。ハーフタイムでは選手たちは頭を下げてロッカールームに戻っていたがね、それからはリスクをかけて勝利を目指し、得点を返すにも至った。だがそれでは不十分だったということ。最終節であと1勝をあげるということ。精神的にくる試合だったね」

【先発】


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