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2018年06月05日

今季のピッチ・オブ・ザ・イヤーは、レヴァークーゼンへ

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ドイツサッカーリーグ機構は火曜日、今シーズンの最高の芝をもったスタジアム『ピッチ・オブ・ザ・イヤー』を発表。ブンデス1部の栄冠はライン川方面へ、そして2部の栄冠はシュヴァーベンジュラ山脈方面へと渡った。

今回で5度目を迎える同賞は、毎試合ごとに対戦した両クラブの主将、そして試合を裁いた主審によって、5段階評価をつけるという仕組みで採点された結果に基づいたものであり、今年9月11日に行われるグリーンキーパーの年次総会にて表彰される。

なお今回最も高い評価を受けたのは、バイヤー・04・レヴァークーゼンのベイ・アレナであり、それに続いたのが前々回1位のバイエルン・ミュンヘンのアリアンツ・アレナ。前回1位の座についたボルシア・ドルトムントは3位に終わった。

またブンデス2部ではハイデンハイム1846の本拠地フォイト・アレナで、前年度1位のシュトゥットガルトが1部昇格をした今季、前回2位のハイデンハイムがそのまま1つランクアップしての受賞となっている。2位はダルムシュタット98のメルク・シュタディオン、3位はアルミニア・ビーレフェルトのシュコ・アレナが続いた。


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