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2018年06月14日

フランクフルト、フライブルク、そしてヴォルフスブルクそれぞれに罰金

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ドイツサッカー連盟は水曜、アイントラハト・フランクフルトに対し、ファンがとった不適切な案件7件に対して、罰金として8万6000ユーロを命じる判断を下した。すでにフランクフルト側はこれを受け入れており、すでに処分は確定している。

問題となった試合は2月19日に行われたライプツィヒ戦、4月18日に行われたシャルケ戦、そして5月5日に行われたハンブルク戦であり、ファンが大量に火器類を使用して生じた試合の遅延や、ピッチ内への侵入、ファン同士の騒動などが調査対象となった。

さらにフライブルクとヴォルフスブルクに対しても処分が言い渡されており、フライブルクは4月7日に行われたヴォルフスブルク戦での、ピッチ内に観客が侵入した件について3千ユーロが、ヴォルフスブルクに対しては3月31日のベルリン戦での火器類の使用について1万5000ユーロが、それぞれ命じられている。


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